電子工学部で使用してきた歴代のPCたちです
(管理人の知っている限りですが・・・)
全部で2ページに分かれています
パート1 (1979〜1994) | パート2 (1995〜2003)
NEC製の日本初8ビットパソコン。電工にはこれより古いPCもあったんじゃないかと思います。当時はこのPC-8001が2台あったらしいです。
当時のパソコンスタイルだったらしいのですが、キーボードと一体化していて、電源を入れるとBasicが起動しました。当然HDDもなければOSもありません。標準ではフロッピーディスクドライブさえも付いていません。今日のパソコンと比べてしまうと、同じパソコンとは思えませんね。
実は私も使った事があります。標準搭載のBasicを使ってしゃべらす事ができたので「しゃべるキーボード」みたいな感じで呼んでました。
なんとデュアルCPU仕様だそうです。タモリのCMで有名だとか。
私が中一の時はこのPCも現役でした。そのため5インチFDと聞くとこのPCを思い浮かべてしまいます。
購入当初はこのPC-8801mkUが2台あったらしいです。
世の中ではホビー系パソコンとしてNECと対比されていたようです。このPCでもまだメモリが1MB。
私が中2の時まで現役だったPC。中2の時に壊れました。型番など詳細は忘れました。もしかしたら9821シリーズのPCだったかもしれない。
私が部活に入って最初に与えられたPC(笑)。Basicの基礎を叩き込まれました。私が中3の頃まで現役でした。なつかし〜。
スペックについてですが、40MBのノート用HDDが内蔵されているモデルでした。その事からもわかるように相当小さなデスクトップPCでした。
今、この40MBのHDDは私の家にあります。外はTAXAN System製、中身はMaxtorでした。40GBじゃないですよ、40MB!!!
電工にあったPC-98の中で私が一番使っていたのがこのAs2。一時期は自分専用のように使っていました。
私が高2の時にHDDが故障。歴代の電工PCの中でも総稼働時間はトップクラスだったと思います。よく使ったなぁ。
現在も現役で稼動している唯一のPC-98。340MBのHDDと2倍速のCD-ROMドライブを装備しています。
Windows3.1を基準に作られているPCですが、電工ではDOSを入れて使っています。メモリも64MBに増設しているので、DOSPCとしては十分なスペック。
私が高1の頃まで使っていました。この頃のPCからCD-ROMドライブ標準搭載が一般的になったようです。
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