ボクハ…
死にたいと何度思っただろう…
刃を持った死神が
僕の自由を奪っていく…
気付くと僕はボロボロで
腕には傷口から血が流れている…
怖くて怖くて…
他人を真っ直ぐ見れなくて
誰も構ってくれなくて
淋しくて淋しくて…
刃を握り締め
僕は何を考えているのだろう?
何も分からない
自分の事すら…
自分の居場所がどんどん狭まってゆく
ここに居ては駄目なんだと
冷たい空気から
段々伝わってくる
もう居場所が無い
何もする事が無い
何もやる事が見当たらない…
分からない
生きてて良いのか
死んだほうが良いのか…
辛いよ…
そんな目で僕を見ないで
僕は何もできいない
僕はすごくなんかない
僕は…僕は…
何もできない
ちっぽけで
役立たずな人間なんだ…