1番大切な君(あなた)へ
僕は君を悲しませたようだね…
君に求められていたとも気付かず
ただ無邪気にはしゃいでいた…
僕は君の何なんだ?
1番大切な友達だったんじゃないのか?
なのに…なのに僕は…
君の友達失格だよ…
1番近くにいたようで
そうでなかったんだ…
君は一人耐えていたんだね
何度謝ってももう遅いだろう
何回君は僕に訴えていたんだろう
だけど僕は気付けなかった
君が…君がまだ僕を必要としてくれるのであれば
僕は今すぐこの両手を広げ
君の縮まった細い肩を抱いて
一緒に泣こう
もう遅いけど
僕のところで羽をやすめて
たくさん泣いて眠って…
また笑ったり怒る君に戻って…
一緒に想いっきり叫ぼう