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Record4のNo.28 2010年11月7日(日)と同じルートで実施です。正月のはじめに実父が逝って嵐のような一週間が終わったと思ったら、艦長本人がノロウィルスにやられて・・七転八倒の苦しみを味わって・・川歩きのあとは実父関係のことで週末はいろいろ過ごしてですね、ようやく天候も良い週末なので、出かけてきました。体がね、なまってましたね。登りではスピードが出ず、下りでも左膝がやっぱり、がくがくしてしまって・・・コンスタントに出かけないとだめですな(笑) ま、ボチボチやりましょう〜

8時9分頃 日向薬師バス停に到着です。終点で降りたのは艦長だけでした。まぁ〜ゆっくりマイペースで歩き始めましょう。天候はまずまずでしたがね、風がやや強かったですな・・・上に行くほどだんだんね、強風になってきましたぜ!

いつもの「出たがり艦長」であります。今回から「大山で買った杖」を使用するつもりです。巡礼してるつもりなんですよ。この杖を実父だと思って登山を一緒にしようってな感じですね。

8時40分頃 九十九曲ハイキングコース入り口に到着です。ここから山道に入ることにしました。どのくらい体力が落ちているかをこの登りで確認しようと思ったからです。

山道を十数分ほど登ると林道に出てハイキングコースの階段のところに出ます。身支度をして薄着になって出発です。艦長の腹が出て写っていますが、凸面鏡なんでね、出てるように見えますが・・やっぱり少しは出てるんだろうね(笑)

9時頃 すでに息があがっていますが・・・この階段を登った先が九十九曲ハイキングコースです。やっぱりね・・・足が重いんですよね。無理は禁物です。

こんなところにも出るんですかね? 今日は熊除けの鈴を付けるのを忘れていましたぜ!杖で木や石をコーンって叩いてね、すずの代わりにいましたです。

9時33分頃 ようやく「石地蔵」様のところに到着です。この先は歩きやすい道なんですが、稜線でもありますので強風が襲ってくるんですよね。家族・一族の安寧と登山の安全を祈願して先に進みました。

もちろん、この写真ではわかりませんが(笑) ものすごい強風がやってきました!飛ばされそうです!!正直ね、怖かったですよ。

9時48分頃 青息吐息のなか(笑)ようやくね、見晴台に到着しました。こんな強風の天候ですので、登山客は数人しかいませんでした。

見晴台からはもやぁ〜ってしていてね、遠くはよく見えませんでしたが、三峰山は近くにはっきり見えました。機会があればまた、行ってみたいと思いました。風が強いので、ゆっくりはできません。すぐさま反転して下社を目指しました。

10時16分頃 阿夫利神社・下社に到着です。ここまでのトラバースルートは快適でした。ここの階段ではランニング登山してる人が結構いました。

それもそのはずで、3月13日(日)には「大山登山マラソン」があるので練習している人がいるのですね。小田急線伊勢原駅北口の鳥居前からバスルートをひたすら走って女坂を駆け上ってこの下社まで走るのです。速い人で40分を切りますからね!20数年前に艦長も5年連続で走ったことがありましたが、登山道なんて走れませんよ・・だから1時間を切ることはついにできませんでした。いま?走ったら即刻昇天でしょうな・・・

下社にお参りです。今年初めて来ました。

「御供米」を頂き、お神酒を2杯いつものように頂きました。旨かったですね!最近では日本酒はここでしか飲まないですな。なぜか?酒宴では日本酒はついつい飲みすぎて記憶がすぐにワープしますし、必ずそんなときは二日酔いになるからです。そこそこで飲むのをやめられないので、最初から日本酒には手を出さないようにしてるんですよ(笑)

下社を出て男坂を少し降りたところにある東屋がある場所で昼食としました。今回は寒いだろうと思って温かいものを食べようというコンセプトでカップラーメンを食べるためにですね、ガスストーブを持参しました。飯盒に水を入れてお湯を作ります。

これです。風が時折強く吹くのですが・・アウトドア用のストーブですので火が消えることはありません。沸くのには少々時間がかかりましたが、アツアツのカップ麺が腹を満たしてくれました。

食後は定番の(笑) チャイでしめます♪ 温かい食事は冬は良いですね。ゆっくりして、大山寺を目指しました。

11時41分頃 大山寺に到着です。賽銭箱のところまで敷居をまたいで登山靴を履いたままでも行けたのが、土間があった空間に畳が敷き詰められていました。靴を脱ぐのが面倒なのでこの場所からお参りしました。味噌を買うときは靴を脱がないといかんな・・・う〜ん・・・

ここも風が・・・強かったですね。

12時17分頃 大山ケーブ駅バス停に到着です。伊勢原駅に向かいました。今回、下りで時間がかかりましたが、まぁ〜時間さえかければなんとかなるだろうと思いました。今年初めての登山でしたが、杖を持ってこれからも登ろうと思った次第であります。
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