恐怖体験

ネットのストーカー

副題 「1人じゃ何もデキナイから周りを巻き込む迷惑な」

これは沖田根中佐が実際に体験した掲示板での出来事です。


再掲 2006 08 19

文中に出てくる「コジロウハウス」とは以前運営していたWebサイトのことです。



 副題 「1人じゃ何もデキナイから周りを巻き込む迷惑な」
 これは何を意味しているのでしょうか?このページをお読みいただければわかろうかとも思います。このページでは、具体例を挙げ、ストーカーとは何かについて考察していきたいと思います。

 沖田根中佐がねらわれた例をご紹介しましょう。上記の副題は、ストーカー行為に遭った人が 思わず、口にする言葉だと思うのですが、実は、このページを立ち上げることを知ったその張本人がさるBBSで投稿の題として書き込んだものです。

 この唯我独尊的傾向はストーカーのもっとも顕著な表出であると、だれもが異論を唱えないでしょう。病的すらあります。いわゆる、ストーカー行為で殺人事件も起きる時代です。ストーカー被害に遭われた人は、一人で解決しようとする問題ではありません。世間で注視しながら、犯罪を未然に防止しなければ、この手のストーカー被害は後を断ちません。毅然とした態度が必要です。


 

2004 09 11

 それは、こともあろうか、コジロウ軍曹が死んでまもなくの朝に確認できた。電子メールである。お悔やみのメールかと思ったが、そうではなかった。

 「脅迫メール」

 内容は、このリンクに飛んでください、と書いてあった。ある、サイトで管理者が沖田根中佐にストーカー行為をしてる者(以下、ストーカーと称する)の愛兎が星になったので、哀悼の意を込めて日記に書き込みをしていた。沖田根中佐はそれを読んで、中佐なりの精一杯の表現で哀悼の意を表したのである。それが気に入らなかったようだ。こちらも、思慮が足りなかったかなとは思ったが。そのコピーをネットにアップしてメールでURLを表示させ、沖田根中佐にそこに行けという。

 もちろん、そこのURLに飛んで内容を確認できた。上記のようにはっきり言えば「きにいらねぇ〜!」ってことだった。このメールを沖田根中佐の家族にも見せるように要求してあった。普通に考えて、家族に見せるわけなかろうに。一点を見つめてしまっているので、正常な考えが浮かばない証拠である。

 だれもが考えても「こいつは危ない」って考えると思う。それにしても、この脅迫メールに、下手に返信なんかできない。コジロウ軍曹のことで、私生活はいっぱいいっぱいだったから、以後、リンクも即座にはずし、前サイトのコジロウハウスから追放することに決め、無視することにした。

 それから、無視に耐えかねたのか、当時レンタルしていた従軍日誌の一言メッセージになにやら、わけのわからない書き込みがあったが、無視する。しつこいやつだ。そんなおり、また電子メールがやってきた。ここからがこの物語の本番である。本物の脅迫メールであったのだ。


 

2004 09 12

 本日、あるサイト様のBBSが一時閉鎖になった。極めて残念なことである。もちろん、ここにこうして書き込んでいるわけであるから、ストーカー行為に関するトラブルに巻き込まれた結果である。断腸の思いである。この件については、ごく近い将来に書き込むことができると思うので、ご了解いただきたい。

 昨日の続きであるが、本物の脅迫メールについて説明したいと思う。この、ストーカーとは長い付き合いであった。当然、うさぎつながりである。メールのやり取りも過去にはあった。当時、沖田根中佐はメーラーの「ユーザー情報」に「コジロウハウス」ではなく、自分の名前をローマ字で入れていた。ストーカーはこれを見逃さなかった・・

 「あんたの名前は○○○」で、でてるよねぇ〜」ってわざわざ、脅しにかけてきたのだ。だからどうなのだ?と思いはしたが、絶対、調べ上げてくると予感した。これをお読みの皆様、どう思う?あなたも、そう思いませんかね?尋常ではなかろう?まったく持って、救いがたい人間である。プロバイダーの設定で、メールは遮断。フリーメールも受信はするだろうが、こちらのメールボックスには届かない設定をする。
こちらに意思表示するためには新しいメールアカウントで送信するか、コジロウハウスの各BBSで書き込むしかない。

 ストーカーは、BBSにしても削除されたらそれまでで、ストーカーも考えたのだろう。沖田根中佐がよく遊びに行く、BBSで中佐にしかわからない符合をもちいて、嫌がらせ行為に及んだのである。

もちいた符号は以下のものである
1.沖田根中佐が住んでいる地名
2.沖田根中佐が住んでいるマンション名
3.沖田根中佐の名前
4.当時乗っていたバイクのナンバープレート番号

 これらを沖田根中佐が見れば「お前のことはわかってるんだぞ」と圧力をかけられる方法である。まったく子供じみて、何の利益があってこのような悪行がまかり通るのか、理解に苦しんだが、それがストーカーたる所以なのであろう。しかしながら、完全に無視を続けた。仕掛けて無視をされるのがどんなに辛いことなのか。沖田根中佐はこれまでの人生の経験上よくわかっていたからである。ここが肝要である。

 最初は1.や2.だけの嫌がらせが続いた。断っておくが、ストーカーの管理するBBSでの出来事ではないと言うことである。そこのBBSは管理者が削除なりデザインなり管理者パスワードで変更できる、ごく普通のBBSである。また、投稿者が自分の投稿記事を削除できるパスワードも設定できる。当然、ストーカーもパスワードを設定して投稿に及んでいることが想像できる。このようなことは、常識である。このことはよく覚えておこう。今後の展開によっては、キーワードになりうるかもしれない。

 無視される苦しさは、だんだんとエスカレート戦術に出てくるようになった。3.が始まり、また違うBBSでは4.の方法で書き込んでくる。すべて沖田根中佐に向けての嫌がらせ、ストーカー行為である。許されざる行為は更に続いた。それでも沖田根中佐は相手にしなかった。誰かの言葉ではないが、「テロリストとは交渉しない」である。

 そのBBSの管理者は、この件に関して知っていたのか、知らなかったのか、それは沖田根中佐の理解する範疇外であるのでコメントしない。ただ、被害をこうむったという点では、同じ被害者と言えるだろう。
しかし、ついにやってはならない方法でとんでもないことをやらかすのである。それはこの項の最初にも書き込んだ、また、別のBBSの一時閉鎖にもつながることなのであった。


 

2004 09 13

 昨日も記したが、このストーカーの行為に起因して、やりたい放題書き込んでいたBBSとは別のBBS管理者さんが一時閉鎖を宣言し、投稿記事を一切削除してしまった。前サイトのコジロウハウス黎明期の頃からの良き理解者で、コジロウハウスを盛りたててくれた大切な支援者の一人であった。残念である。

 また、当事者間の争いに巻き込まれ、一時閉鎖になってしまったことは、沖田根中佐にも原因の一端が存在するということを、否定はしない。早期の再開を祈るばかりである。そのBBSを「BBS−U」と言うことにする。上記の大事件はどうして起こったのか、BBS−Uでの
そのストーカーのコジオヤジに対する書き込みがすべての原因である。昨日、やってはならない方法でとんでもないことをやらかしたと、書いたが、そのことをこれから明かそう。

 一時閉鎖してしまった「BBSーU」にはそのストーカーもかなりの頻度でいろいろ投稿していた。沖田根中佐もそのBBSには毎日のように顔を出してはいろいろ、やり取りをしていた。ストーカーが繰り返して勝手三昧の書き込みをしていたにもかかわらず、コジオヤジが顔色一つ変えないで、投稿してくるのに業を煮やしたのか、そのBBS(以後、BBS−R」と言う)では効果が薄いと思ったのか、なんと、沖田根中佐の電話番号を類推させる数字を題名にして書き込んできた。

 調べ上げてきたのだろう。この執念深さは特筆ものであるが、その反面、戦略が見失われたとも思う。戦略目標が設定されていないからこのような行為に及ぶのである。戦術に溺れたのである。否、戦術以前の戦闘行為しか考えていな。、目の前のものしか見えないのだ。「BBS−U」の管理人さんとは、当初から「BBS−R」で沖田根中佐が嫌がらせを受けていたことについて意見交換していた。基本線は黙殺である。沖田根中佐もできることなら黙殺で済ませたかった。しかし、「BBS−U」において、電話番号を類推させる数字で何回も書き込みがあれば話は別である。ストーカー行為を阻止するために、家族の安全を真っ先に考えて、行動した。まわりに、大きな迷惑がかかるかもしれないが、やることは一つである。覚悟を決めること。この一点に尽きる!

 戦力の集中投入・短期決戦・長期戦は論外。経験から、ストーカーのようなノラリクラリした間延びした戦術が成功したためしなし。手持ちのカードを逐次投入する作戦、かつて負けた日本の戦略なしのただただ戦術的成功のみで満足していた戦法であると沖田根中佐は見抜いていた。戦略がないのだ。だから、ストーカーのアホさ加減を露呈している。だから、哀しいかな、ストーカーなのだ。

 「手段1」 
 「BBS−R」の管理人さんに問題のある投稿記事を削除することを依頼した。管理人さんのメールアドレスがわからなかったので直接、BBSに書き込む。一部、修正した投稿記事をここに載せる。

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不適切な書き込みがある投稿記事の削除依頼について


 平素はコジロウハウスならびに今は亡きコジロウ軍曹と、新参者のコジタ兵曹を可愛がってくださり、感謝申し上げる次第であります。

 さて、本日は表題のように下記の題名を含む投稿記事を削除してくださるようBBS管理者様にお願いいたします。本来なら、電子メールでお願いにあがるのがスジではあると思うのですが、アドレスを承知しておりませんので、ここに書き込ませていただきます。

【2004/09/09 03:01:04】「スクープ!実在した...かっぱ商事!」
【2004/09/03 13:48:09】「○○○○モドキ」
【2004/08/10 04:53:56】「○○○○!/●・∀・)ピカジュー」
【2004/07/27 03:58:00】「○○○○ι(´Д`υ)アツィー 」
【2004/07/24 02:10:05】「○○○○ Σ( ̄□ ̄ll)ガーン」

 考えられるのは以上でありますが、他にもあるかもしれません。依頼理由は、私のHPで運営しています、いくつかの掲示板で、ご承知のこととは思いますが、この書き込みには特定の人物が読めばわかる符合が隠されています。ストーカー行為といってよいでしょう。非常に作為的で、卑劣なやり方であることがわかります。特定の人物とは私「沖田根中佐」であります。私は○○県の○○市に住居を構えております。○○○○と言う名前のついた、マンションで生活しています。苗字は○○○○です。

 賢明なBBS管理者様なら、この一致を偶然とはお考えにならないことと思います。そして、投稿者本人が貴BBSで「1人じゃ何もデキナイから周りを巻き込む迷惑な」と、書き込んでいる通り、私がやってましたと言っていますね。数ヶ月我慢してきましたが、管理者様はお気づきでしたか?貴BBS以外でも私が知っている限りでは、このような符号を隠して題名を書き込んでいるサイトを複数承知しています。BBS管理者様もよくご存知のBBSです。私が平素通勤に使用しているバイクのナンバーを投稿の題名にしたり、別のBBSでは、あろうことか、私の家の電話番号を類推させる番号を書き込みの題名にしています。もはや、これは犯罪行為です。これは、数少ない手がかりから探し出したのでしょうが、病的すらあります。立件できるかどうかやってみなくてはわかりませんが、刑事告発も考えています。状況を見てですが、IPアドレスの照会がくるかもしれません。ご承知ください。

 なぜ、このような悪行に及んでいるのか、ここで順次わかりやすいように更新して行こうと思っています。私のHPで「コジロウハウス別館」というサイトを立ち上げました。「ネットでのストーカー行為についての考察」がメインのサイトです。

http://kojita.client.jp/
(※このサイトは閉じました。まさにここに載せている文章がここにありました。)

 この投稿のコピーを一部伏字にしてそのサイトでも載せます。ただし、ここのBBSのURLは載せませんのでご安心ください。載せるとしたら、上記削除依頼をした投稿記事の投稿者のURLとなります。また、投稿したという、ログも保存しておきますのでご承知ください。

 貴BBSで何一つ私に落ち度がありません。自分の管理するBBSと勘違いして、このような投稿をし続けた、その本人に原因を求めてください。それとも、管理者はその投稿者なのでしょうか?繰り返しますが、これは犯罪行為です。電話番号の件で決定的です。別のBBS管理者様にも削除依頼をいたしました。これにめげず、今後もお付き合いしていただけると嬉しいですが。難しいかもしれませんね。では、削除の件、よろしくお願いいたします。

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 以上である。

 「BBS−R」の管理人さんからメールがあり、問題の投稿記事を削除されたとのことであった。そのメールを読んで、そのBBSの沖田根中佐の削除依頼投稿をすぐさま、沖田根中佐が自分で削除した。管理下のBBSをそのような場にりようされていたとは、考えも及ばなかったと、書かれていた。ネットの怖さを再確認し、HP閉鎖を検討されているとのことだった。

 なんとも、残念である。できるなら、継続していただき、コジロウハウスともまた、交流をしていただきたいが、困難だろう。まことに遺憾なことであった。

 

 「手段2」
 「BBS−U」の管理人さんに電話番号を類推させる当該記事の削除を求める電子メールを出した。かなり、悩まれたご様子で、沖田根中佐は心が痛んだ。申し訳なく思う。結果的にその投稿記事は削除され、BBSは一時閉鎖となってしまった。早期の再開を願うばかりである。

 当のストーカーのサイトはどうか?BBSはリンクがなくなり、日記も消滅したも同然。これは、当たり前である。サイトは存続しているが、だれが、訪れようか。代償は、当然のように負ってもらう。

 短期決戦は終わった。戦い済んで日が暮れて、この数日間は厳しいものがあった。まだ、まだ、予断は許されない。油断なきよう、定点観測は続けるつもり。沖田根中佐の猜疑心は、消えるのに時間がかかるであろう。一寸先は闇である。人間の心の中はまったく不可解である。結局何が残った?BBSは二つ潰れ、一つのサイトは閉鎖を考えている。そして、ストーカーのサイトは死んだも同然。しばらくして、結局消滅した。なんとも、哀しい結果である。

 「BBS−U]の管理人さんが言う。もっと、当事者同士で、分かり合える努力をすべきではなかったのかと、BBS閉鎖の時の日記で、こう、しるされていた。沖田根中佐には、考えもしないことだった。心優しい管理人さんである。見習いたい部分はある。まったくの当事者外だったのだから、管理人さんは。また、交流ができるかどうかわからない。ないだろうね。

 でもね、沖田根中佐は違う。皆仲良く楽しくやりましょう〜とかいう、学校に多い標語がある。これはこの言葉の発想の時点で間違っていると思う。そんな現実はこの世界、この日本、住んでる地域、近所の家で声を大きくして、子どもたちに言えるか?子供にそれを押し付けて、実際、大人は違うことやってる。詭弁もいい加減にしろ!っていう、声が聞こえるのは沖田根中佐だけだろうか。

 怪しい輩とは時間と距離を置く。実際、これをお読みの方々も、無意識にそう思っているだろうと確信する。イスラエルとパレスチナ、イラク問題など、いまだ問題解決の糸口さえ見えない。だれか、仲良くしましょうって言って、仲良くさせてみて欲しい!

 戦場跡は荒廃を極めた。勝者はあったのか?だれとも仲良くしたい気持ちはあるが、今は余裕がない。

 敗者は、いたのか? 例のストーカーである。たっしゃで暮らせ。
正直、どうでもいいがね。

 


<教訓>

泣き寝入りはやめよう!
一人で悩まない!
冷静に相手の行動を予測できる戦略眼を養おう!
警察に相談することをためらわないようにしよう!

警察総合相談電話番号

ストーカー対策リンク集



2006.08.19

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生きてるやつが本当に怖いのだ。死者は何もしない。