投稿 不可思議体験 その弐

第十一話〜第二十話

第十一話 投稿者「TM」さん

 おはようございます。朝からこそこそ覗かせて頂きました。…恐いじゃないっすか〜ブルー入ったっすよ!!

 こんなお話を読んでると、自慢じゃないですけど今でも電気を消して寝れません!じつは僕も不思議な事がよく起こる時期があったんですよ!ツレは怖がって僕の部屋に来たがらないなんて事もありました。

 初めて金縛りのようなものにもあいましたよ〜(その時ぼくの両脇でよく聞き取れない言葉で、おっさん同士が喧嘩してたのはほんとに恐かった…)今じゃそんな事を体験することは全然無いですけど!

 恐い話、ちょっとハマりそうな予感!!

 

 

 

 

 

 

 

第十二話 投稿者「MC」さん

 怖がりだけど、怖い目にあったことがあります。その頃に合計3回見てしまったんですよね・・・

 一番怖かったのは、スノーボードに友人と行った帰り、時間は深夜2時過ぎ1人降ろしてさあ次の家と向かう途中(アタシが借りた車でアタシが運転でした。)何か動いてるの。目が悪いアタシは、ん?と思い深夜だったので、かなり飛ばしていましたが、慌てて減速しました。
「何アレ?何アレ〜!!」叫びながら・・・助手席に乗ってた友人は何もないのにこいつ寝ぼけてると思ったそうです。

 車が止まる瞬間・・・・・車道を横断しているこっちを向いたおばぁさんと目が合いました。「はねた!」と思いましたが・・・・・何もいませんでした。友人は寝ぼけたんだと信じてくれなかったの。

 でもね・・・・その友人も、その後深夜に通った時に同じ目にあったんだって。近くで、車道を横断中原付にはねられて亡くなったおばぁさんがいるの。事故があったのはその道じゃないんだけど、見た道でもいつもお散歩してたの。コレはね、アタシの実家の近くの事故だったから、事故があったのは事実。噂じゃないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

第十三話 投稿者「SH」さん

 数々の不思議体験をしましたが、2番目に怖かった体験談をお話します。一番怖かったのは、まんが雑誌に掲載されてしまい、著作権が向こうに行ってしまっているの〜。残念!)

 それは、今から5年前。友人と市外のアミューズメントスポットに行った帰りから始まりました。そこへは、ある有名「古戦場跡」の前に走っている国道を通らねば行けません。当然、その道を通ったのですが。帰りに通った時から、なんか頭がイタイ…。「これは、何か拾ったかも…。」そう思いつつも、オバケさんのお持ち帰りは珍しい事じゃないし
大抵が、数時間もすれば勝手に消えてくれるのであまり気にしていませんでした。

 …それが、甘かった…

 当時、2LDKのマンションに一人暮らしをしていた私は、帰るなり寝室で爆睡してしまいました。するとドン!ガシャン!!ゴロゴロゴロ!
と、何者かがベランダのサッシを蹴破り、隣の部屋に転がりながら入ってくるような、大きな音がしました。時計を見ると 午前4時 とっさに「ドロボー!?」と思いました。が…すぐに違う事がわかりました。

 寝室のドアには、格子状にスリガラスが入っていて、隣の部屋の「色」が見えたからです。カメラのフラッシュみたいに、部屋が青白く光ってるんです!しばらくすると、ガシャン ガシャンという金属音と共に
地響きのような ズン ズン という鈍い足音が響き始めました。そしてソレは、壁をドン!ドン!と「開けろ!」とでも言うように叩くのです。

 「アレだ…。古戦場にいた奴、連れて帰ってきちゃったんだ!」

 金属音は、やつの鎧の音なのでしょう。気づいた時には後の祭り。
それから、午前7時頃まで私はそいつと二人っきりでした…。妖しい光と、そいつの動き回る音と共に…。そいつから激しい悪意を感じて、怖くて身動きできませんでした。

 そいつが壁を叩くたび壁が揺れ、最後の方は「体当たりでもしてるの?」ってくらいスゴイ物音と、揺れ方でした。寝室にだけは、「侵入者」を防ぐ為の護符が貼ってあったので入ってこれなかったのでしょう。でも、もし入ってこられてたら。そう思うと、今でもゾッとします。

 

 

 

 

 

 

 

第十四話 投稿者「沖田根中佐」

 心霊写真で半透明の丸くて中に浮かんでいるものがありますが、
そのようなものは霊魂だということをTVで初めて知りました。我家の写真には結構、球状の浮遊物体が昔から写りこんでいます。

 配偶者が言うには「これはご先祖様だ」ということです。歩く護符がそう言うので、そうなのかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

第十五話 投稿者「YT」さん

 友だちにお寺の奥さんがいるのですが、彼女と車ですれ違ったときにお爺さんが助手席に乗っていたんです。

 あとで「あなたのお爺さんなの?」って聞いたら、「え〜?一人だったよ〜。その日は御葬式があったからかしら?」と言っていました。

 でもね〜私にはお爺さんがはっきり見えたんです。

 

 

 

 

 

 

 

第十六話 投稿者「TM」さん

 以前ちょっとお話した僕の部屋がヤバかった時の事なんですけど。
実は部屋に魔除け天狗と、護符と数珠を置いてたことがあるんですよ(笑)あまりに、うざかったので。その恐怖の館シリーズから一つ(笑)

 中学の頃は自分の部屋がうざかった。第一、夜が眠れない。僕の部屋は実家の二階で、そんなに古くはなかったので屋根裏に入る事なんて外からも中からも入る事ができないんです。

 だけどある晩。寝よう!と思い、自分の部屋に戻った僕の耳に、何気に聞こえた音がありました。「ミシ…ミシ…」……なんじゃ??部屋の端から端へと。行ったり来たり。ずっと部屋の天井からミシミシと何かが歩いてる音が聞こえるんですよ。鼠じゃないです。なんかおっきいヤツです(笑)……ドロボー?

 それにしても部屋でドロボー!とか誰やー!とか喚いても止りすらしない。もちろん親は相手にもしない(何故あんたらはいつもそんなんやねん…!!)音は一晩中歩くと、次の日からは二度と聞く事はありませんでした。 今でも不思議に思う体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

第十七話 投稿者「沖田根中佐」

 数年前、遠野市近辺にドライブしました。運良く泊まれた某宿泊施設での出来事です。いっぱいだったんで、かなり離れた「離れ」に家族3人だけで泊まりました。民芸品がたくさん置いてあって昼間はかなりにぎやかなところなんでしょう。

 夜になると宿泊客は私たち三人だけでした。本館は満室でした。本館から廊下や階段を下ったりして100mくらい離れているんじゃないかと思われるくらいでしたネ。チョッと怖かったですが、嫌な雰囲気は感じませんでした。

 熟睡は出来ませんでしたが朝を迎えました。歩く護符を自認する配偶者は一晩中、ラップ音を聞いたり、「ポットン、コロコロ。。。」と何かが落ちて転がるような音を聞いて不思議な気持ちになったと言っていました。

 娘は幼かったですが、そう言えば、寝る前に私と長い廊下で遊んでいた時向かい合っていた私の肩越しに廊下の奥のほうをジーっとしばらく見ていたことを思い出しました。その視線の先に何があったのかわかりませんが、なぜか私は振り向くことがためらわれて、娘の遠くを見る眼を見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

第十八話 投稿者「沖田根中佐」

 自分の足の裏に人が転がっていく感触を感じたことがあります。新宿近辺のある駅に電車が停車しするために速度を落とし始めホームにさしかかりました。朝のことです。私は一番前の車両のそれも運転席に近いところの吊革につかまっていました。

 突然、電車が警笛を鳴らし急ブレーキをかけました。その時私は前方を見ると、一番前にいた人が「ワー!」と叫んで手で顔を覆うしぐさをしました。「ん?」と、その人の肩越しにガラスを通して黒い服を着た人間が水泳の飛び込みのポーズでホームから線路にダイビングしている信じられない光景が目に飛び込んできました!

 「ガガガガーン!」と大きな音と大きな揺れ!

 「ガガガガガガッ!!」と、引き込まれた人間が車両の下を転がっていく衝撃を私の足の裏の感覚が捕らえました!まるで、丸太の上に乗り上げてしまったように。ゴロゴロと後ろの車両目がけて転がっていってしまいました。

 「飛び込み!」私はよせばいいのに、すぐ停車した車両の窓を開けて外を見ました。

 「!?」

 その人は、はるか後ろのほうに雑巾のように小さくなっていました。それがついさっきまで赤い血が流れていた人とは思われませんでした。もう、20年以上前のことですが、あの感触は忘れられません。

 次の朝も、そこの駅で「飛び込み」がありました。幸いにも私が乗っていた電車より数本後の電車でした。

 

 

 

 

 

 

 

第十九話 投稿者「SF」さん

 うちの会社の倉庫で4年前に自殺騒動がありました。それからと言うもの私はめっきり霊感が強くっちゃいまして・・・昨日の朝10時頃に倉庫に用事があってどうしても行かなくきゃ行けない・・・最悪です。薄暗い階段を上がって突き当たりに その倉庫はあります。階段を上りきって直ぐに「今日は入っちゃダメだね?」と思いました。でも仕事なので入らざるおえません・・・

 頑張って入りました!!!電気が付いてるのに何故か薄暗い倉庫・・・用事を済ませてドアに向かった歩き出したその時、若い女の人の声で「うふふふ」と・・・

なんとな〜く気が付いてはいました。髪が肩くらいで色白の女の人なんだけど、でも顔は能面みたいな感じ???振り向かずに逃げました・・・それはもう かなりのスピードで(笑) 怖かったと同時に「なんであんたに笑われなきゃいけないのよ!!」ちょいギレ状態でした。

 そう!私を笑うなんて100万年早いです!分かっちゃいないぜ!その女の人は たぶん通りすがりの霊だったと思いますよ?毎回 同じ霊だと感じる事はないですねぇ。まぁ そんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

第二十話 投稿者「ZA」さん

 私が遭遇した、不思議なお話きいてください。もう何年も前、ZAがOLというものをやっていたときのことです。

 ある日の、午前2時 思いっきり夜中です。ぐっすりと寝ていると、TELの音が鳴り響いたのです。寝ぼけまなこのまま、受話器をとると、

 「ZA さんですか?」と、電話の主。

 「そーだけど・・・誰?」

 「いまもとたけし。(仮名) ○○中学の。」

 (あぁ〜?だれだぁそれ。いわもとたけし(仮名)なら記憶にあるけどなぁ・・・)と、思い もう一度 名前を確認したのです。しかし、間違いなく 『いまもとたけし』と名乗りました。そこで、アルバムを見てみようと「ちょっとまって。」といい、電話口を離れ、ふたたび、受話器をとるとすでに電話は切れていました。

 すっかり目もさめてしまい、パラパラとアルバムをめくると、確かに、いまもとたけしクンはいました。(ああ、彼ね。そっかぁ・・・・ん?まてよ・・・・)そうです、このとき私は、ある疑問をもったのです。後日 この疑問を解くために 中学時代からの友人に連絡をとったのです。

 「ねえ、ねえ、いまもとたけしクン覚えてる?」と、私。

 「んー、覚えてるよ。あの彼でしょ。」

 「そー、確かあの子・・・」

 「そうそう、高校のとき、バイクの事故で死んじゃった子でしょ。」

 「やっぱりそうよねぇ・・・・」

 記憶にあった『いわもとたけし』クンが電話してきたのなら問題はないのですが、その後彼に確認する勇気もなく、また、連絡をとるすべもなく、そのまま今日まできてしまっているのです。誰かのいたずらか それとも・・・・

 

 

 

 

 

 

 

戻る

憑依されませぬように・・・