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第三十一話 投稿者「PC」さん
私が中学3年生の時の話しです。100年以上の歴史がある中学校と高校が一緒になった女子高校に通っていました。私の教室は1Fの廊下の一番奥の教室。他の生徒みんなが帰宅していたある放課後、友達2人と廊下に座って話をしていました。私はロッカーがおいてある壁側に、友達2人は電気の消えた教室側の壁に座って。私の座っているロッカーの壁裏には2Fの高校生の教室に通じる狭くて薄暗い階段がありました。
しばらく楽しくおしゃべりを続けていると裏階段から誰かがおりてくる
足音が聞こえてきたのです。「? 高校生がおりてきたのかな?」と
何気なく思いました。 数秒後、その人が階段から降りて来た気配がして、ふっ。。と横をむくと、誰かが私たちの横をとぉって誰もいない真っ暗な教室に入っていくのが見えました。その時のことを今でも良く覚えています。シ〜ン・・・一瞬何の音も耳に聞こえませんでした。
「今、誰か教室に入っていったよね・・・?」
教室は真っ暗・・。
3人とも顔を見合わせました。その途端、急にぞぞぞ〜っと寒気がして、「は・・走らないでね!走らないでね!」と3人で口をそろえ、立ち上がり、「キャ〜〜っ」と叫んで結局、猛ダッシュで長い廊下を走って逃げました。教室から離れてドキドキしていた私たち。誰かが教室に入って行ったのを確かに見たハズだったのに・・・・
3人とも覚えているのは黒いストッキングと黒い靴をを履いた足が教室に入っていったのを、思い出せるだけ・・。今でもあの足の動きをはっきり覚えています。
とぉっても怖かったです・・・。長くなっちゃった。 実際に話すとみんな怖がるんですけど、文章にするのは難しいですね。
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第三十二話 投稿者「NR」さん
昼間お化けにジャマされて投稿できなかったので、大したことのないやつから投稿させていただきます。
私がまだ「霊感タロット占い師」になる前の話です。曾祖母がなくなった日のことです。私は曾祖母が危篤とは知らずに、部屋の片づけをしていました。時間は0時少しすぎだったでしょうか。時計が止まりました。電池を入れ替えても動きません。曾祖母が亡くなった時間に時計は故障してしまいました。
曾祖母が変わり果てた姿で帰ってきて、夜が明けました。昼間は通夜の準備とかで慌しく過ぎていきましたが、その夜起こりました。
私の名前を呼ばれたのです。
家の者が呼ぶ時は、大概ふすまを開けて、私の部屋に入ってくるのですが、誰も入ってきません。その1時間後、また私の名前を誰かが呼ぶのです。でも、誰も入ってきません。私のほうが家族のいるところに行って、「なんか用?」と聞きましたが、誰も私のことを呼んでいません。
「曾祖母だ」と思って、その日は何もしませんでしたが、翌日の夜、お茶とお菓子を用意して待っていましたが、来てはくれませんでした。
今回は以上です。
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第三十三話 投稿者「MK」さん
今日は怖い話を読みにやって参りました。私は一年おきに見たり見なかったりなので、今年はどうやら見えない年らしいです。だいたいいつも11月頃に切り替わります。勤労感謝の日が多いかなぁ。この日に何もなければ一年間見えません。
実家にいた頃は南に頭向けてると金縛りに遭いまくってたし。いちばんひどいときには上に乗られてそれでも無視して寝ていたら足を引っ張られて頭が枕から落ちました。さすがにヤバイと思って追い払ったけど・・・あのまま寝ていたらどうなっていたんだろう・・・。
でもウサギを飼ってから金縛りに遭わなくなったの。動物がいると霊が寄ってこないって本当なのかなって不思議に思ってます。まぁ、今年は見えない から分かってないだけかも知れませんが。でも気配は感じるし、ヤバイと思ったら逃げてますけどね。
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第三十四話 投稿者「NR」さん
これもちょいと昔の話です。大阪府にある○ン○○大阪という宿に泊まった時の話です。友人と二人でツインの部屋に泊まり、明日の観光の予定をあれこれ話していました。寝たのは午後11時くらい。疲れていたので寝つきはよかったです。冬とはいえ、暖房の効いた部屋は暑く寝苦しく、嫁入り前の娘が、あられもない格好で寝ていました。
午前3時ごろでしょうか。何か気配を感じ、目を開けると、窓際に人が立っているのです。そのとき私は、友人が私のあられもない格好で寝ているのを、呆れてみているのだと思いました。しかし、その「人」がまだ立っているのに、隣から音がするのです。友人がトイレに起きたのです。
「????これ誰だ?」
その「人」はまだ私を見ています。なんだかわかんないけど、疲れてるからどっかいって・・・、視線を感じながらも私は眠りにつきました。
翌朝、友人が、「蘭ちゃん、首のところなんか変だよ」と。鏡を見ると、楕円形の指の跡のようなものと、かきむしったようなミミズ腫れのようなアザが出来ていました。押しても痛くないし、内出血ではありません。
あとから友人の霊能者に聞くと・・・・「それは、憑依したくても蘭がさせてくれなかったから、腹いせに首締めたんだよ」ほほう、そんなことがあるのか。。。と感心してしまいました。
このホテルに行くともれなくお化けがついてきます。
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第三十五話 投稿者「ZA」さん
もう何年も前。私の母親が亡くなって2、3日たった頃。いつも母が座っていた場所でうとうととしてしまったのです。そのうちに、姪の泣き声が聞こえ(当時生後3ヶ月)、姉が夕食の支度をする物音が聞こえるのですが、姉は姪の泣き声に気づかないようでした。
そのとき、金縛りになりちょうど首のあたりをつかまれ、和室からリビングを通り抜け玄関先まで引きずられたのです。心の中で(ああ、お母さん。。。。怖いやんか!!くそばばあ!!!)と思ってしまいました。
金縛りが解けると私はもとの場所に居たのですが・・・今でもその場所には母の気配があります。
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第三十六話 投稿者「YC」さん
13年一緒に暮らした犬がフィラリアで亡くなった時の事です。12月の始めに獣医さんからもう時間の問題って言われて、はらはらどきどきの毎日でした。
私は音楽をやっているので24日のクリスマスコンサートの前に、死んだら、出演を中止するって宣言していました。でも、無事にコンサートを終わって帰ってきたら、その子の目が澄みきっていました。
25日のクリスマスの朝、静かに天国に旅立ちました。きっと待っていてくれたんですね。みんなでお庭にお墓を作って紅葉を植えました。
今でもラップ現象があり「○○ちゃん?」と呼ぶと、静かになります。
○○ちゃんは、今でも一緒にいるのです。
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第三十七話 投稿者「ZA」さん
今日聞いたのですが、大して怖くない話に出てくる家での出来事。
ピューターって知ってますか?錫製品で、結構硬いものでステンレスぐらいの硬さはあると思います。そのワイングラスをサイドボードに入れてあったのですが、かなり久しぶりに出してみたら、違和感を感じて、よく見るとねじれているのです。
ひとつは、全体的に5度ぐらい傾いて、もうひとつは、口の部分がかなりへこんでいるのです。誰も触っていないはずなのに。もちろん、投げたぐらいでは、変形しそうに無いぐらい硬いのにです。
どう思います?
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第三十八話 投稿者「NR」さん
軍国酒場という居酒屋のお話です。私がよく行っていた柳ケ瀬のバーの1階に、その店はありました。その店の店頭には、第2次世界大戦の品々が展示してあり、中でも目を惹いたのは「軍隊ラッパ」でした。私は楽器が好きで、以前から軍隊ラッパが欲しくて、あちこち捜していたものです。何とかその店のオーナーに頼んでみようと、店に入ろうとしたのですがどうしても店に入れないのです。
誰かが私の足をつかんでいるのです。いつものことなので、適当に振り払おうと思ったのですが、それはものすごい力で、振り払うに振り払えず、もがいていると、私の目の前に「神風」と書いたはちまきがあり、そこから目をそらすことも出来なくなってしまったのです。やばい!と思っても何も出来ない。
その次の瞬間、米軍の戦闘機と思われる飛行機が迫ってきたのです。「あっ!脳ハックされてる!」(脳ハックとは、目に見えない力で、脳そのものを支配されてしまうこと)私の目の前ではすさまじい衝撃を受けました。そして、私の目の前には、操縦桿を握ったままの手・・・
体もなく、手だけなのです。そして・・・「天皇陛下万歳!」
私に記憶があるのはそこまでです。この出来事はホンの数秒程度で繰り広げられ、気が付いたら、2階のバーの椅子の上で寝ていました。どうやら気絶してしまったようです・・・連れは、「お前が急に気絶したから、多分アレだと思って慌てて運んだんだよ。お前も難儀だなあ・・・」そう、こんな体験は日常茶飯事でした。今は霊山から離れてしまったので、なかなかしませんが・・・
※ この投稿内容に詳細な「NR」さんの説明が以下にあります。
まず、操縦桿を握った手というのは、私が見ている風景は、どうやら神風特攻隊の少年兵の目線から見た風景だったようです。ひじから上が吹き飛ばされたのか、ひじから下が吹き飛ばされたのか、分かりませんか・・・私の目線は上にも書きましたが、神風特攻隊の少年兵の目線です。多分米軍の戦闘機に打ち落とされたのではなく、人間地雷の少年兵が乗った戦闘機が米軍機に突っ込んでいった瞬間なのでしょう。
多分アレ、とは「また憑依された。」ということです。私は前にどこかで書きましたが、「一度憑依されると、自分で抜くことができない」のです。
脳ハックとは・・・ちと私にも説明が難しいのですが、いわゆる「憑依」と同じ現象だと思ってください。ただ、憑依は体そのものを則られてしまうのですが、このときの私の場合、「神風」と書かれたはちまきに憑いている少年兵の念が視覚、聴覚のみをのっとって、そんな映像を見せていたのでしょう。
霊山から離れたというのは・・・以前、ある有名な霊山が目の前に迫る場所に住んでいたので、いろんなものを見ましたね。「足だけが集団で迫ってくる」とか、「夜中落ち武者に踏まれる」とか。そんなのはしょっちゅうでしたからねえ。で、日常茶飯事、というわけです。
ご理解いただけましたでしょうか?スミマセンね、説明不足で・・・
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第三十九話 投稿者「KM」さん
私の怖い体験談は友人から中学生の時聞いたものです。ちなみに私には怖がりのくせに何も体験談はありません・・・。友人はとても霊感に鋭く、またとても慣れているようで全然怖くはないそうですが、私は話を聞いてからもう十数年忘れられません・・・。
友人宅は二階建てで中央に階段がある作りの家です。ある日私たちに「いつも何かに見られているの」と言っていた彼女。「何」ってなんだろうか?と思って、みんなで「振り向いてみたら〜」と、のん気におしゃべりしていました。
数日後、彼女が「わかったの、女の子が見てた」って。益々興味が沸いてきた私たちは彼女に詰め寄り、色々質問してみたところ・・・。
女の子は薄っぺらい隙間から顔と手だけ覗かせていて、何を言うでもなくジッとしているらしい。彼女が二階にいる弟を呼ぶために階段の下から声をかけた時。二階の部屋の閉まっているドアの隙間から下を見てたって。次は自室のタンスの裏1cmくらいの隙間に。その次は風呂場の浴槽と壁のほんの数ミリの隙間・・・。
女の子に気が付きだしてからはよく見るそうです。なにが目的なのかは知りませんが、私はその話し以来隙間が嫌いです。押し入れの襖だってピッチリ閉めないと怖いです・・・。他にもかなり身近な友人達の怖い話しがあるので、またにします。
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第四十話 投稿者「KM」さん
寝苦しい毎日なので、初投稿から立て続けに連発投稿します。この○○ダムにまつわる私の周りの友人達の話しは、沢山あって一度では無理なのであえて@とします。
○○県に出来た○○村の○○ダムは、まだ新しいダムです。あの頃・・・というのは、まだまだダムの姿をしていない工事の着工ホヤホヤの頃の話しです。私達はよく沢山の友人達と夜になるとみんなでドライブに行ったりしていました。
ダムには比較的早く「○○大橋」という橋が架かりました。湖水のない頃は地上100M位の目もくらむような高さで・・・自殺の名所となりました。近くのお店のオバサンが「昨日の夜、女の人がフラフラしててねぇ」。「まさかと思って声をかけたんだけど、一度戻ってやっぱり飛んじゃった」って・・・。トンネルの上では男性が首吊りとか・・・。工事での事故で亡くなった男性がいたとか。色々聞きました。
そんな事もあって怖いけど懲りずに遊んでいた私達。そろそろ就職とかでみんなともあまり遊べなくなるので、ダム周辺で記念のビデオ撮影をしました。そのビデオがまず@の出来事です。
撮影後のある日、みんなで見ようと友人宅に集まったのです。夜のダム周辺は山の中なのでもちろん真っ暗。でも私達の姿は車のライトなんかで見えています。歩きながらビデオを回していたのは男性が一人、みんなと少し離れて黙って回していたのですが、橋の上にさしかかったあたりに声が・・・。
女の人で「アナタタチノセイデ ワタシハ・・・」と。ハッキリ。みんなの顔は一斉に凍りつきました。ビデオを巻き戻してもう一度・・・。なんどでも聞こえています。何日後に聞いても同じ。怖かったです。あんなにハッキリと暗い声で。
その後ビデオを見るのはやめて、ケースに戻して片付けました。「捨てる事も、上から録画するのも怖いなぁ」といいつつ、とりあえず友人男性が保管する事になりました。実はこの後から次々と色んな不可思議&恐怖体験が友人達の身に起こりました。
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