投稿 不可思議体験 その七

第六十一話〜第七十話

第六十一話 投稿者「MMP」さん

 年代別にお話ししますね。

 【高校時代】

 バレー部で体育館が週3回しか使えなかったので、土曜日はお昼ゴハンを急いで食べて、コートの準備をしに体育館に急ぎました。その時体育館には私一人だったのですよ。トイレに行ったときに私の後から誰かが隣のトイレに入った気配がありました。先に私が出たのに隣は空いていたのです。「おっかしいなあ?」と思いながらコートを貼って壁パスの練習をしていたとき、正面を向いていると横に何かいるように感じるんですよね。横を向くと誰もいない・・・。

 後から考えると怖くなりますが、不思議とその時は全然怖くなかったんです。私の高校は創立100年を越す古い私立学校でいろいろ噂のある高校だったのです。合宿を学校でしたクラブ員が夜に噴水にたたずむ人影を見たとか、廊下を歩く中学生がいなくなるとかいろいろありました。学校(幼稚園・中学・高校・短大・大学)が移転してからはそんな噂はなくなりましたね。

 【天井が】

 かなり大人(爆)になってからのお話です。そのころ金縛りが多かったのですが、ある夜気付いたら私の目の前には天井がありました。
斜め下を見ると洋ダンスが見えて「あれ!?」と思った途端ベッドに寝ていて、私の前を炎の様な縦閃光があったことを覚えています。今でもあれがなんだったのかよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

第六十二話 投稿者「KR」さん

 このまえ怖い不思議な事があったんです。友人の前に好きだった女の子は過食と拒食の果てに今コカイン中毒で執行猶予がついていて、両親はそのこの所にもちょっと電話してきたらしい、私はそのこの写真をたくさんみせられた事はあったけど、あったことはありません。でも両親が苦悩している話しとか何故か友人にきかされて、可哀想になあ、とか色々思ったのです。

 でも思っただけなのに、日曜日にその話をきかされて、月曜の夜の夢にそのこも出てきて、夢で義理の兄弟で一緒に大きな家に住んでるのです。

 その女の子は夢でもちょっと頭が変で、弱っているの。そこまでは普通の夢ですが、目覚めかける頃、そのこが私のベッドの(ここからは現実の私の部屋)足下から私の方に近づいてくるのです。

そのこと会った事もないのに、やせてても肉ののりがやわらかいこだなってわかるのです。 こっ来ないでと必死にかなしばりになりかけている身をよじって、動かし、そのこの幻に消えてもらえました。不思議とちょっとしかこわくなかったのですが、そのこのエネルギーが衰えているからか縁の薄さなのか??でも気持ち悪かった。肉がやわらかいこだってひとめでわかったってのがすごく現実感です。

 

 

 

 

 

 

第六十三話 投稿者「UMA」さん

 変な体験といやぁ、前勤めてた会社で夜も遅くなってくると天井から「パシーン、パシーン!」って音が聞こえてきたの。空調の音かと思ってたんだけど、昼間は聞こえないし、夜もそこの階でしか聞こえないし、おかしいなぁ?と思って先輩に話したら、

 「あぁ、昔4階で自殺した人がいたの。でも悪い奴じゃないから大丈夫よ♪」だって。

 大丈夫な事あるかい!おっかねぇなぁ。以後一切の残業は断り続けたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

第六十四話 投稿者「MMP」さん

 前にカキコした金縛りによくあっていた頃のお話です。私が通っていた高校はプロテスタントの学校で、毎日礼拝が行われ賛美歌を歌い、
お祈りをしていました。クリスマスになるとそれぞれの学年で1曲ずつ割り振られるのですが、全校生徒で一緒に歌うのは「ハレルヤ」なんですよ。私は「ハレルヤ」が一番好きでした。

 20代後半になってある夜急に金縛りが来ました。いつもなら「南無阿弥陀仏」と唱えていたのになぜか「そうだ、ハレルヤを歌おう」と思って歌い始めたら、スーッと金縛りが解けたんです。

 数日後私は高校時代の友人から同級生が病気で亡くなったことを聞きました。亡くなった日と私が金縛りにあった日は偶然にも一緒でした。彼女は私の席の隣でいつも一緒に「ハレルヤ」を練習していたんです。亡くなった彼女が最後の挨拶に来てくれたんだと思っています。一緒に「ハレルヤ」を歌って天に昇っていったんですね。

 彼女は今安らかに眠りについているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

第六十五話 投稿者「沖田根中佐」

 中学生のころ、母屋からチョッと離れた勉強部屋で高校受験勉強をしていました。私は中学3年生のときが人生の中で一番勉強しました。よって、遅くまで勉強してました。

 深夜、切りの良い所まで勉強が終わったので、電気を消して勉強部屋の外に出てドアを閉めました。その時、耳元で聞いたのです。

 「おい!」

 耳元ですよ!心臓が止まるかと思いましたが、聞き間違いではありません。誰もいないのに。。すっ飛んで、母屋に帰り、布団を被って寝ました!なんだったんでしょうか?男の声でしたが、誰だかわかりません。いまだに、思い出すと不思議です。当時は本当に怖かったです。

 

 

 

 

 

 

 

第六十六話 投稿者「CPP」さん

 数年前に友達と三人で私の部屋で「こっくりさん」をしました。皆でコインに指を置き、三人で声を合わせて「こっくりさん、こっくりさん、おられましたら鳥居におこしください。」と。3回くらい唱えた所で、スッーっとコインが鳥居のに動きました。三人の誰かが動かしてるのか?と思い、「誰か動かしたやろ?」って確認しあいました。もちろん、誰も「動かしてない」って言いました。

 そして、皆で質問してみました。「CPPの結婚するのはいつ?」っと
また3回くらい質問した時にコインが勝手に動き出しました。それは「2」と「9」とで止まりました。私は、これを初めて少し経った時から、部屋の上の方に変な気配を感じていました。三人が座ってる横に電源の切った大き目のテレビのブラウン管をなにげに見ました。

 すると、ブラウン管に映る三人の頭の上の方に白いモヤモヤみたいなものがピューっと幾つも回る様に飛び回ってるのが見えました。怖かったのですが、目線を上の方に恐る恐る持っていくと、たしかに白いものが幾つも飛んでるのが見えました。あとの二人の顔を見てみると、それに気付いてる様でした。「もう帰ってもらおうか。」と二人に言い、「こっくりさん、こっくりさん、ありがとうございました。どうぞお帰り下さい。」と声を合わせていいました。

 でも、帰ってくれません。もう一度声を合わせて言いました。すると、
コインが大きな円を描くようにグルグルと何度も回り始めました。三人ともとても怖くなってきたのですが、そのあとも、何度の何度も声を合わせてお願いしました。

 すると、コインがスゥーっと鳥居の方に止まり、今までの部屋のおかしな気配も消えました。それから、三人で確認しあったのですが、やはり、白いモヤモヤや、変な気配は二人とも同じでした。

 それから、私は29歳をとっくに過ぎてしまいましたが、まだ結婚しておりません。しかし、こっくりさんについては、取り憑かれたとか悪い噂はよく聞きますので、みなさんはしないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

第六十七話 投稿者「CPP」さん

 まだ20代前半の頃の話です。その日、バイトが終わって家に帰りました。時間は夜の8時過ぎだったと思います。家の鍵を開け、真っ暗な家の中を手探りで自分の部屋へ行き、電気をつけました。そして、部屋に座ろうとした時に頭のすぐ上あたりから口笛が聞こえてきました。

 家は自分一人しかいないのに・・・・天井をぐるっと見回してみたのですが、口笛だけが頭の上でグルグル回る様に聞こえてきます。そして、部屋の雰囲気が重たい様な感じになってきて、誰かに見られてる様な視線を感じました。

 「ちっ、またか。」と思い、その場に座ると口笛が聞こえなくなりました。でも、重たい様な雰囲気はまだ感じました。いざ座ってみると急に怖くなってきて、家を出るのも怖かったのですが、思い切って家を出ました。外で友達に電話して、気分転換をしたところで家に帰りました。

 いつもの自分の家に戻っていたのでもう大丈夫でした。口笛の正体は今もわからないですが、不思議な体験でした。まだまだ、いっぱい不可思議体験をしているので、またカキコします!

 

 

 

 

 

 

 

第六十八話 投稿者「CPP」さん

 数年前に京都〜大阪方面へR1を走っていました。枚方の××辺りを走っていたときに、なにげに道路の左脇を見ました。そこに、5〜6歳くらいの女の子が道路の方向を向いてしゃがんでいました。そこは歩道は無く、車道の端によってしゃがんでました。

 その子は、両手を膝に抱えて、顔は下を向いていました。顔から腕、膝にかけて、沢山の血も流れていました。しかし、私にはその娘から生気は感じ無く、生きてるとは思えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

第六十九話 投稿者「沖田根中佐」

 11月17日の早朝のこと。まだ起きる時間より、かなり早い時間、午前3時位か。ふと、目がさめました。隣で奥さんが寝ています。私は寝返りをして、奥さんの方に向いて再び寝ました。奥さんは私に背を向けていました。

 しばらくしたら、肩のあたり(肩甲骨)を一回人差し指で押される感覚がありました。不思議でした。誰もいないのに。可能性のある合理的な理由を考えましたがサッパリわかりません。チョッとこわくなったので「南無阿弥陀仏・・」と、念じましたが、馬鹿馬鹿しくなってやめました。

 朝、奥さんにこのことを言ったら、「ケ!」って言われました。。。。
なんだったんでしょうね。。????

 

 

 

 

 

 

 

第七十話 投稿者「CPP」さん

 ずっと前に、親戚のおじさんが危篤状態になったので、家族皆で病院に行く用意をしてました。

 私は先に、ウチの車を止めてるガレージに行きました。すると、ウチの車の横に止まってた車のヘッドライトが数回パッシングしました。
誰も乗っていないのに・・・。病院に着いてから解ったのですが、おじさんが亡くなった時間とパッシングを見た時間が同じ時間だったのです。

 これが、虫の知らせってやつなんでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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憑依されませぬように・・・