
札幌ドーム観戦レポート2003
2003年6月17〜19日、今年も年に1度の札幌シリーズが行われた。
2001年に札幌ドームができてから毎年観戦に出かけている。
今年も18日(水)の対広島の第2戦を応援に行ってきた。

今年は午後6時試合開始のナイトゲーム。この日は午後4時前に到着した。

今年はいろいろ手配してバックネット裏のロイヤルシートを確保した。
前から3列目の最高の席であった。

STVの和久井アナウンサーや元巨人の投手でタレントの定岡さんの姿もとらえることができた。

ジャビットのパフォーマンスに観客も大喜び。 1塁側ベンチ内も見ることができた。

試合開始前のスコアボード。

バッテリーの発表。今日はラスが先発だ。

スタメン発表。ケガ人が復帰し、ほぼベストオーダーだ。

客席は超満員4万人の大観衆に包まれた。

1番レフト清水。この日はノーヒットで終わってしまった。

2番ショート二岡。二岡もいいところはなかった。

3番ライト高橋由。3安打猛打賞の大活躍だった。

4番ファースト清原。3打数3安打1本塁打3打点の大活躍だった。

5番センター斉藤。この日はノーヒット。

6番サード江藤。3打数1安打。

7番キャッチャー阿部。右中間に見事なホームランを放った。

8番セカンド鈴木。この日はノーヒット。

9番ピッチャー、ラス。2打席目に見事な2塁打を放ちビックリした。

8回に代打で出場した元木。

投手リレーは、先発ラスが6回1失点で好投、中継ぎは真田、抑えは前田で完璧であった。

結果は5対1で巨人の快勝。ヒーローインタビューはナイスピッチングのラスと大活躍の男・清原だった。


それから、この試合でものすごいと感じたのは、なんといっても清原の存在感であった。
登場するたびに地響きのような大観衆の応援が360度サラウンドのような大迫力で球場全体が盛り上がった。

8回裏、清原の最終打席。この打席にはホームランを予感させるものがあった。

ナインの祝福を受ける清原。 ライトスタンドは清原コールがおさまらなかった。
とにかくこの試合は最高だった。
これで私が東京ドームと札幌ドームに観戦に行った5試合では、2勝3敗となった。
また、来年が楽しみだ。来年は1塁側の席をぜひ取りたいものだ。
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