CPT.JPG - 6,275BYTES

ブログへ プロローグ 世界設定 登場人物紹介 外伝・・? 

1、はじめに
ついにカクパもHPに載せる事にあいなりました(汗)
これを気にしっかり書きまする。
暇な方・・・絵を描いてみない?(ぉぃぉぃ


2、プロローグ


かつてこのウインドガルド大陸はすべてのものが共存し争いのない平和の楽園だった。
しかしその中で一人の男が知識を求つづけこの大陸に大いなる運命が迫っていることを予言した…。
“魔剣がこの大陸に災いをもたらす”と……
そしてその予言どおり、魔剣と呼ばれる剣が現れた時ウインドガルド大陸には大いなる災いが降り注ぎだしたのだ。
第一の魔剣………
それは力を求めた片翼の天使リフロスの翼から造られた魔剣スワルツアンド…………
リフロスはその魔剣の力に狂い当時大陸の中心にそびえたっていた柱を破壊することになる。
その柱は“魔石柱”といいすべての魔力の源だった。
魔石柱の破壊により魔法という存在が永久のものではなくなり
いままで苦なくに使えたものが多大な労力を消費することになり人々は魔法から離れていくことになってしまったのだ………。
その後、リフロスは天より罰を受けその身を大陸に変えられ永遠に生き続けることになる。
その大陸の名は“デモンズフィールド”と呼ばれるようになった
第二の魔剣………
魔法の失われつつある世界においてなお魔法を求める魔術士がいた。
その魔術士は錬金術、神聖術から召喚術などすべての魔術を極め、ついに自ら“禁呪”という
独自の魔術を生み出すことになる。
その男の名はラスフェル=G=イナノヒ
全ての知識を手にした彼はある日ふと思った………。
“人の傲慢さがこのウインドガルドを滅ぼす…ならばその人はこの地のにとって塵でしかない……”
ラスフェルは剣をとった………最強の禁呪七個を封じた魔剣ライオットを。
第三の魔剣………
ウインドガルドに戦慄が走った。
その日、ラスフェルがついに動き出したのだ。
天には死炎の禁呪ゾークディガイブが大地を見下ろしていた。
彼は真実の世界に戻す事を考えた。
間違った人間を粛清するために。
“混乱の中に真実はある………死炎の禁呪が落ちようとも人は生き残るだろう。だがそれでいい全ては原点に戻るのだ”
その時の彼はすでに狂気に心を無くしてしまったのかもしれない。
………しかし、世界は終わる事はなかった
一人の英雄がラスフェルを倒したのだ
その者の名を“レイン=フェンバート”といった。
彼女は紅の髪を持ち、紅の剣を持っていた。
彼女が持っていた剣、それを魔剣メルトグラシオといった。
その後………
魔剣が世界を救ったはずだった。
しかしそれは新たな災いの種となって世界を覆い尽くしたのだ。
のちにレインの息子クライヴはこう言った。
“人間はやはり生きていてはいけないのかもしれない”
人の技術は大きく進化しやがて自分達の秘密を知る事になる
“人間は必ずなにかの加護を受けている”
そのことに気付いてしまったのだ………
そして必然のように争いは始まった
光の民と闇の民が争いを始めたのだ。
争いはやがて二千年も続く戦争にまでなりウイングガルドを震撼させた。
金のある者は戦争を恐れ未開の地である西の大陸へと旅立ちそこで街を造った。
金の無い者は戦争を終結させるべく、武器をつくり戦った。
多くの時代で英雄がうまれ、そして死んでいった。
そして二千年後、ついに光の民と闇の民の戦いに決着がついた。
………戦いに敗れたのは闇の民だった。
闇の民は悪魔の眷属としてデモンズフィールドへと追いやられ隔離された。
戦いが終わり、今度こそ大陸は穏やかな世界に戻ったように思われた
だがしかし、ウイングガルドにはいまだ冷たい風が吹き荒れていた…………。


3、世界設定


長いことやっていると設定も大きくなるわけで、とりあえず必要そうなところを書き出しておきませう


〇東の大陸と西の大陸
プロローグ後半にあるように大陸は大きく分けて東と西に分かれていまして
お互いの大陸はあまり干渉せず独自の文化が発展しています

 ☆東の大陸の特徴
 ・二千年も続いた属性戦争の後遺症でいまだ属性による差別が残っている
 ・武器、魔法が西の大陸よりも多種多様に存在する、大気中の魔力が減少してようが
  全くのお構いなし
 ・ほぼ三つの国が大きく支配しており、北部をクインハルド王国、南部をハームステイン王国
  そして東西をフランク皇国が支配している。この三国はお互い不可侵の条約を結んでおり
  一応は均衡が保たれているんですねヽ(´Д`)ノ

 ★西の大陸の特徴
 ・東の大陸とは違い属性による差別はない、そのかわり特殊能力者という存在が多く見られる
  特殊能力者は後天性のものであるためか東の大陸における属性のような差別はない
 ・魔導機械という機械と微量の魔力によって動く道具が発展している・・・しかしながら流石に
  携帯電話があったりするのはどうかな〜と思う今日この頃w
 ・基本的に西の人間は東の人間と違い温厚で優しい人間が多い。そのおかげか隣国同士の争いは
  極めて少ない・・・やってるところはやっているみたいですけど

 ・実は東と西では話を書いている人が違うのです、私は東担当なんで西の大陸については微妙に
  違う部分があるかもしれません、ご了承を(誰に?w
  西とか東とか言う辺り『魔界学園』が元ネタっぽかったり?
  

〇三大魔剣
魔剣は東の大陸に現存し、ストーリーに微妙に関わってきます。
 ☆魔剣スワルツアンド
   黒刃の魔剣、第一部〜第三部に登場。物質を吸収し魔力と生命エネルギー
   を奪うことで力を発揮します、また唯一この魔剣は自我を持っています

  ★魔剣ライオット
   知識の魔剣、第三部、第六部に登場。膨大な過去の知識と封印されるべき禁呪
   を内包しているため剣というよりも器としての存在が大きい。扱う者に膨大な知識が
   流れ込むため普通の人間ではまず精神崩壊を起こす魔剣

  ☆魔剣メルトグラシオ
   紅血の魔剣、第三部、第四部、第六部に登場。血を吸収し魔力に変える力を持つ。
   通常時は剣刃のない魔法剣で操作の仕方によっては剣以外の形にも変化する


〇属性の加護
東の大陸の人間には未だ根強く残っているのが人間の属性。
属性は先天的なもので一生変わることはない、数値で表すと上限が+100
下限が−1000で表されその人間の持っている属性の中で一番数値の高いものが
その人間の『属性』として現れる。
ちなみに属性値が高いほどその属性を使う際の魔力の負荷を減少でき、また
その属性からのダメージを減少させることができる。
属性値は訓練することで上昇させることは可能だが自分の『属性』以上には
自分の持っているほかの属性を上げる事は不可能とされている。
また稀に属性値が100に達して生まれる人間がいる、その人間は完全属性加護者
と呼ばれ生まれながらにして自在にその属性を操れる者として尊ばれている。
その一方で属性値が闇のものは過去に悪魔の眷属だった者だといわれ
差別、迫害を受けている。(実際の所は属性は遺伝しないので本当に眷属である可能性は少ない)


〇組織クラウンとカンパニー
言わば敵役、ただ考えようによっては主人公側が悪になる話なのでややこしい。

  ☆組織クラウン
   東の大陸における闇属性の迫害を打破するために作られた組織
   闇属性の人間の保護を中心に行動しているが闇属性以外の人間に対しては
   徹底した罰を与え、一部では『闇属性以外の人間の完全消去』を目論んでいる
   という噂もある。
   実際組織は属性値変化の禁呪を使い『アンカース種』と呼ばれる闇属性以外では
   ダメージの与えられない生物(闇属性値を最低値にし他の属性値を最大値にしてある)
   を造りだし東の大陸中に広めていることから強ち噂だけではないと思われる

  ★カンパニー
   活動範囲は西の大陸、現在『タロット』と呼ばれるアイテムの回収をしている
   目的達成には手段を選ばないので西の大陸の人間からは恐れられている
   カンパニーは能力者のみで構成された傭兵部隊を雇っているらしくどこかで
   戦争を起こすのではないのかと危惧されている。
   今の所『タロット』をそろえた時点でなにが起こせるのか?起きるのかは不明



4、登場人物紹介


あんまり詳しいことは書けませんね、ネタバレになってしまうから〜♪でもあらすじ更新しました〜♪

第一部:名も無き者

第二部:闇と死の使い

第三部:幸福の旅人

第四部:青い瞳の天使

第五部:月と太陽の騎士

第六部:紅の戦乙女

第七部:神戮の探求者

第八部:銀翼の堕天使

西の大陸側の登場人物


5、外伝


・・・もしかしたら作成中?