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第一部名も無き者
主な登場人物

・幻=クレイド <推定年齢−18 属性−風(限りなく無に近い)> 登場部:第一部、第三部、第四部
 記念すべき?第一部主人公。バウンサーを職業とし、符術と剣術に長ける
 奥義の『ソリチュードストライク』は魔力干渉援護を解除しつつダメージを与える(いわば魔法防御無視)
 突剣術で威力がおかしいくらいに大きい(ついでにやたら派手)
 好物は干し肉、いつでもどこでも食べてますw  口は悪いが素直じゃないだけで根はいい奴です・・・ただ目立ちすぎ(ぉぃ

・シーラ=シュクレール <年齢−17 属性−光> 登場部:第一部、第三部
 第一部のヒロイン兼第三部の主人公。幻、クリスとともに人里離れた教会に住んでいる。
 教会地下に眠る魔剣ライオットを守っているが数年前に魔剣を狙ってきた組織に
 母親を殺されて以来復讐のために組織の情報を集めている。
 一見すると普通の明るい女の子なんですが一度落ち込むと立ち直りが物凄く遅い上に
 孤独に弱く、必ず誰かと一緒にいないと駄目な子のなんですよ。

・クリス=リューガス <年齢−20 属性−闇> 登場部:第一部、第三部
 幻、シーラの幼馴染で一応幻のライバル。ライバルというかシーラ命の人なんで
 多分シーラに近づく男全て敵w。属性戦争で戦争孤児になったところをシーラの母親に
 拾われて以来ずっと住み着いている・・・ちなみに学校の臨時教師らしいが滅多に仕事を
 してないので教師であることを知っている人は少なかったり。
 皮肉屋で仲間を作りたがらないが一度認められるととても信頼できる人になるかな

・サークス=ガヴェリン <年齢不詳 属性不明> 登場部:第一部、第三部、第四部
 組織の幹部であること以外は詳しいことがわからない仮面の道化師で第一部の裏の仕掛け人。
 組織の目的よりも『事の状況を悪くして楽しむ』のがメインなので単独行動が多く、第一部も
 彼の単独行動によって仕組まれたようなもの。相手の記憶を一時的に消す禁呪サイレントアンリミット
 を得意とし幻も一度ソリチュードストライクを封じられている。
 口癖は「備えあれば憂いなし」

・マリア=アークライン <年齢−13 属性−水(完全属性加護者)> 登場部:第一部、第三部、第五部
 サークスの用意した組織の人間で第一部の大会において幻の準決勝の相手。
 元々は大人しい戦いを好む人間ではないのだが完全属性加護者という強大な力のため
 洗脳アイテムによって強制的に戦わされていた。
 第五部では組織復活の情報をいち早く入手し組織との決着をつけるために戦いを決意する

・オルディ=ハウランド <年齢−23 属性−火> 登場部:第一部、第二部、第三部、第四部
 →第二部参照

・スリティ=クレイド <年齢−23 属性−闇> 登場部:第一部、第二部
 →第二部参照

あらすじ

突然、幼馴染であるはずのクリス=リューガスがシーラ=シュクレールを誘拐し幻=クレイドに挑戦状を
叩きつける。魔剣スワルツアンドを手にし、組織とも手を組んでまで幻を倒そうとするクリスは
「幻=クレイドなどという幼馴染などいない、俺達は何者かに記憶を作られている。貴様は何故現れた!!」
と言い放ち魔剣を抜き突きつける。困惑する幻であったが自分もシーラを助けるために剣を抜く・・・そして
ハームステイン大武闘会決勝戦は幕を開ける





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