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第二部闇と死の使い
主な登場人物

・スリティ=クレイド <年齢−17 属性−闇> 登場部:第一部、第二部
 第二部の主人公、彼は闇属性だったため日々差別、迫害を受け続けていた。
 そのため他の属性の人間に対しては常に殺意を抱いている。魔剣スワルツアンドの使い手で
 その力は絶大、その力は単独で一つの国を滅ぼすほどである。
 本来は明るい性格だったのだが日々の迫害で彼の心は闇に沈んでしまっている

・オルディ=ハウランド <年齢−17 属性−火> 登場部:第一部、第二部、第三部、第四部、第五部
 桜花蒼龍剣の使い手で東の大陸最強の剣士と呼ばれている。第六部以外はすべての部に登場し
 各部の主人公に力を貸す。特にスリティとは共に修行をした身なので仲が良かった。
 寝ているようで起きてたり、起きてるようで寝てたりする変な人で夢遊病のような状態でも
 戦えるから凄いですねぇ〜

・咲夜=フランク <年齢−15 属性−?> 登場部:第二部
 第二部のヒロイン、フランク皇国の第二皇女。皇女といっても御堅いイメージは無く
 物腰柔らかで誰とでも仲良くなれる資質の持ち主。自分の名前の由来である夕顔の花が
 一番のお気に入りで、話をするときはよく花言葉を使用する。
 ただ、じっくり考えてから言葉を口にするので会話に妙な間が出来てしまうw

・フローネ=ラストミセス <年齢−7 属性−月> 登場部:第二部、第三部、第四部、第五部
 →第三部参照

あらすじ

スリティ=クレイドはある日自分が闇の民であることを告げられ、その日から色々なところで迫害を受けるようになった
そしてそれからスリティは闇の民を隔離する島デモンズフィールドへと自ら望んで行く事になる
そこで彼は闇の民をここまで追いやった人間達を恨みつつ暗黒騎士としての力をつけていく
しばらく平和が続き彼の心にも明るさを取り戻しかけていた頃だった、フランク皇国が闇の民でしか倒せない魔物
“アンカース種”の存在を危惧し闇の民の力を借りようとしていたのだった
己が都合で闇の民を利用するフランク皇国の人間にスリティは怒りを感じていたが長老の一言でフランク皇国へ赴くこととなる
闇の民というだけで周りの目は厳しかったがそこでスリティは一人の女性と出会うことになるのだった




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