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第三部幸福の旅人
主な登場人物

・シーラ=シュクレール <年齢−19 属性−光> 登場部:第一部、第三部
 →第一部参照

・幻=クレイド <推定年齢−20 属性−風(限りなく無に近い)> 登場部:第一部、第三部、第四部
 →第一部参照

・クリス=リューガス <年齢−22 属性−闇> 登場部:第一部、第三部
 →第一部参照

・マリア=アークライン <年齢−15 属性−水(完全属性加護者)> 登場部:第一部、第三部、第五部
 →第一部参照

・オルディ=ハウランド <年齢−23 属性−火> 登場部:第一部、第二部、第三部、第四部
 →第二部参照

・デュラン=フェンバート <年齢−19 属性−光> 登場部:第三部、第四部
 →第四部参照

・エイミス=ブルーリバー <年齢−19 属性−光> 登場部:第三部、第四部
 →第四部参照

・サークス=ガヴェリン <年齢不詳 属性不明> 登場部:第一部、第三部、第四部
 →第一部参照

・ルナ=バルバシア <年齢不詳 属性不明> 登場部:第三部
 組織の首領にしてシーラの両親を殺した張本人。ほとんど表舞台に現れることは無く
 彼女の意思は四天王リーダーであるフォルテを通じて組織内に広がる、組織が目的のためなら
 手段を選ばない辺りは彼女の意思を象徴していると言っても過言ではない
 流石首領を名乗るだけはあって異常な強さである、しかもシーラの教会から奪った魔剣
 ライオットを所有しているためまさに鬼に金棒状態><。

・フォルテ=マグワート <年齢−25 属性−光(完全属性加護者)> 登場部:第三部、第四部
 組織四天王のリーダー格、元聖騎士ということもあって紳士的な態度をとっているが
 やっていることは随分と残忍卑劣。光の完全属性加護者という絶大の力を持ってして
 幾度とシーラ達を苦しめることになります。闇属性の人間を救うためにある組織でなぜ
 光属性の人間である彼がリーダーという位置にいるのか?これについては外伝でそのうち
 語られるかもしれません・・・

・セリア=ブレンラルク <年齢−23 属性−知> 登場部:第三部、第四部
 組織四天王の一人で基本的にはフォルテのサポート役。禁呪を操れる異常魔力と
 『他人の意識にリンクする』能力をもっている。機械のような性格で無感情、行動に
 無駄が無く必要なこと以外はほとんど喋らない。フォルテに盲目的に従っていて
 それが自分の存在意義と思っているみたいです

・ギア=スーシィス <年齢−28 属性−土> 登場部:第三部、第四部
 組織四天王の一人、巨人族の斧を平然と扱うパワーファイター。特別な能力は
 ないが力と体力は並の重装歩兵などでは太刀打ちできないほど強い。
 性格もそのままで豪快で熱血漢、強い者なら敵であろうが味方であろうが
 力を貸してしまう。おそろく組織の中で一番話のわかる人かも・・・

・フローネ=ラストミセス <年齢15 属性−月> 登場部:第二部、第三部、第四部、第五部
 組織四天王で作戦指揮官で、おそらく一番闇属性の解放を考えている少女。
 不思議な雰囲気を醸し出していて男キャラはすべて「お兄ちゃん」呼びだったり
 突然組織からいなくなったりとにかく変わった女の子。
 第四部までは召喚術をメインにあまり本人は戦わないが第五部では物体の速度、時間の速度を
 変化させる能力『皇帝演舞』を身につけ最強に近い存在になっている。

あらすじ

ハームステインでの幻とクリスの戦いの後、シーラの元を幻は去った。幻に会いたいシーラであったが
それからしばらく幻はその姿を見せることはなかった
クリスの傷も癒え、久しぶりに故郷へ帰ったシーラであったがそこで驚くべきことが起こっていた
シーラの教会に安置されているはずの魔剣ライオットが組織の者の手によって奪われていたのだ
三本の魔剣を集めようとする組織に幻もなにか関わっているのでは?そんな期待をもってシーラは旅立ちを決心するのであった





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