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第五部月と太陽の騎士
主な登場人物
・レガツィ=ロック <年齢−23 属性−土> 登場部:第五部
 第五部主人公、シェイクランド皇国という小国の皇女専属衛兵。
 小さい頃から計画を立てないと物事を必ず失敗させるジンクス?を持っていて
 どんな些細なことでも必ず計画を立ててからでないと行動しない。性格、ルックス共に
 良いので女の子から多くのアタックがあるが物凄くその辺は鈍感。。。

・フレア=シェイクランド <年齢−14 属性−水> 登場部:第五部
 レガツィが専属で護衛しているシェイクランドの皇女。我が儘も我が儘で
 就寝時間をすぎても寝ることなく部屋にレガツィを引っ張り込んでは遊び相手にしている
 猫をかぶっているのか民衆に対しては妙に優しく城内と城外では印象が違う。
 レガツィには初めて会った七年前から恋心を抱いている・・・らしい

・ミルテ=クラント <年齢−21 属性−木> 登場部:第五部
 シェイクランドに勤めているメイドさん♪優しく気立ても良いことから
 城内でファンクラブができるほどである。
 今現在彼女は片思い中らしく相手が誰かわかったらファンクラブの人間から
 容赦ない仕打ちがまっているでしょうねぇ・・・(コアイ

・ロディア=リスティック <年齢−18 属性−火> 登場部:第五部
 妖精界に繋がっているといわれている移動する森『マティエスの森』の門番で
 大陸では珍しい天使種。気が強く思い込みが激しいため結構一人で突っ走りがちで
 また妖精界とのつながりがあるため人間に対しての不信感は非常に高い。
 炎魔夢槍という名の槍を使い、『煉獄嵐』という目標物のみを焼き尽くす炎の術を使う

・カシス=ラスティム <年齢−22 属性−空> 登場部:第五部
 突然能力者として力が発現した女の子、能力は『天候を操る』こと・・・(つД`)
 恋愛小説が好きで自論が「恋愛は雨に始まり雨に終わるのよ」とかなんとか、そのせいで
 彼女のいるところは必ず雨wとはいっても自分の恋愛は奥手で他人の恋愛にばっか目がいっている
 ちなみに晴れても雨でもレインコートとアンブレラだけは常時装備

・ホーク=シュワルツ=グレッグマン <年齢−27 属性−光闇(属性同一者)> 登場部:第五部
 黒のコートに黒のテンガロンハットの暗殺者。お金さえ手に入れば誰でも殺すが
 自分の命>お金 な人で危ない橋は絶対に渡らないタイプ。性格は極めて明るく
 人を殺す仕事中でさえ冗談を良く飛ばす。『影縄の足』という能力を持っておりその効果は
 「背後に立った相手の動きを止める」というもの(この能力使いづらいんだよなぁw)
 口癖は「待てないねぇ〜待てるわけないねぇ!!」

・紗希=ローグウェル <年齢−17 属性−不明> 登場部:第五部、第六部
 水彩画で有名なローグウェル家の女の子。ローグウェル家の中でも高い才能を秘めていたため
 ずっと屋敷の中で絵を描くことを強要されてきた・・・その彼女の作品の評価は確かに高いが
 「表情の無いヒト」しか描けない画家としてもまた有名である。性格は絵と同じで無表情で
 人見知りが激しく、全くといって喋ることは無い。ぷち家出をしてたところで事件に巻き込まれ
 グレッグマンと出会う。それ以来なぜか彼に懐きずっと後ろをついて回っている

・マリア=アークライン <年齢−20 属性−水(完全属性加護者)> 登場部:第一部、第三部、第五部
 →第一部参照

・フローネ=ラストミセス <年齢−20 属性−月> 登場部:第二部、第三部、第四部、第五部
 →第三部参照

・ランディス=モニュント <年齢不詳 属性−不明> 登場部:第五部
 フローネの側近にして「威力と距離が反比例する毒をつくる」能力者
 常に冷静にして冷酷なお方ですが組織や闇属性の人間のためというより
 自分の目的のために行動しているといった感じでしょうか全然関係ない所で
 動いていたりしてます。まぁ彼にしては組織は利用するだけの存在なのかもしれないです

・佐倉瑞穂 <年齢−18 属性−不明> 登場部:第五部
 次元念者という能力者の影響で他次元からこんも世界へ引き込まれた陰陽師
 陰陽師。性格はかなりきつい性格で自分以外を下等生物だと考えてる。しかしかな
 りのブラコンで兄である紫音の前では性格が変わる。羊羹が好物。

あらすじ

組織クラウン崩壊から5年、レガツィ=ロックは夜勤でフレア皇女の護衛をして生活をしていた
片思い中のメイド、ミルテともいい感じになりこのままいけば平和で順風満帆な人生が送れる・・・はずだった
ある日フレア皇女の部屋に侵入者が現れる。奴の名前はA−S(アース)そいつはレガツィを見つめるとこういうのだった
「天使を狩る」・・・と



おまけ雑談


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