12月22日、冬至の日

未明の午前1時過ぎから降り出した雪は
朝まで断続的に降り続き
明るくなるころにはあたり一面銀世界
アスファルトにまで雪が積もるのは
大阪ではなかなかない

うちの市の駅前
普段は車が多く行き交う道が、
ほとんど車が通らない
妙に静かな朝


気温は−1度
まだまだ降り止まぬ雪

しばらくしたら雲が切れ、
日が射してきた
住宅地に入ると道が完全に雪に埋もれている

といっても、積雪は5cmくらいかな

けっこう交通量の多い道でも
アスファルトがまだまだ雪に埋もれている
踏み固められツルツルになってる個所も



大阪は雪の少ない地方なので
この雪でもチェーンをつけてる車は少ない
みんな「なんとかなるやろ」て思てるみたい
さすがに慎重にそろそろ走ってたが

郵便局の配達のバイクはチェーンをつけてた

そうこうしているうちにまた空が曇り
激しく雪が降り出した

雪の中の竹林

雪に埋もれたミカンの樹

さてしばらくしたらまた晴れてきた
どうやらようやく降り止んだらしい
北の山々も見えてきた

こういう風景は大阪ではなかなか見られない
今年はホンマに厳冬らしい

定点観測的によく季節ごとの写真を撮る場所
いつも写真に収める田んぼは
今日は雪に埋もれていた

2005・12月・その2
Fotografias en Diciembre 2005, segunda


12月・その1 / Diciembre2005, primera
1月 / Enero, 2006
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