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前回イタリアを訪問したとき、ヴェネチアからミラノに移動する途中ヴェローナをを観光しました。
ブラ広場の近くに巨大な円形劇場があり、少し離れたところにジュリエットのモデルになった家と像がある。
『ロミオとジュリエット』の舞台ヴェローナは、古代ローマから中世まで北イタリアの要衝として栄えてきた。 ここには2万2000人収容できるアレーナやジュリエットのモデルとなった家やジュリエットの像がある。
ヴェローナ観光ビデオ
前回訪れたときはサンタルチア駅の近くのホテルに泊まりました。ヴェネチアはいつ行っても人であふれています。 今回も天気に恵まれ、前回上れなかった大鐘楼(Campanile)に上り、ヴェネチア全体を眺め写真に収めてきました。
水の都「ベニス」と知られている。 話によると、この都も長年にわたり少しずつ沈下しているとか・・、風の強い日波が寄せると水が街を襲うことがあるとか、しかし街中の交通は水上タクシー、ゴンドラと観光客であふれている。
ヴェネチア観光ビデオ
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今回のミラノは一日雨に降られてしまいました。
しかし、今回はサンタマリア・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」を見たさに来てしまいました。 ミラノの街の様子は前回のものとあわせ見てください。
最先端のファッションの街「ミラノ」、この街は最先端のファッションと500年かけて完成したイタリア最大のゴシック建築「ドゥオモ」、ヴィットリオ・エマニエーレ二世のガッレリア、サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」など絵画芸術の街でもある。
ミラノ観光ビデオ

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全てが中世ヨーロッパの香りで包まれたような「シエナ」。
街中の建物の色は全て茶系で統一され、ほとんどが何百年も前に建てられたものです。 街の中心にカンポ広場があります。
中世の面影を残す「サン・ジミニャーノ」
サン・ジミニャーノ門をくぐり、両側の店を見ながら石畳の道を歩いていくと「チルテルナ広場」に着く。かつて街の大切な水源だったと言われている井戸が広場中心に残っている。
世界に誇るルネッサンス芸術の殿堂・ウフィッツィ美術館。ここは誰もが観光のメインとなるため、常に行列ができている。 朝早く8時に並んで入りましたが、それでも30分余りは待ったでしょうか。 ここには、ボッティチェリの傑作「ヴィーナスの誕生」、ミケランジェロの「聖家族」や数多くの作品が収められている。
ルネッサンス発祥地フィレンツェ。ここを訪れた観光客は必ずウフィッツィ美術館に足を運ぶことでしょう。 この街は他にヴェッキオ宮やヴェッキオ橋、ドゥオモと一日いても飽き足りない。 また買い物の好きな方はヴェッキオ橋で金の装飾、近くにフェラガモ本店もあり、靴・かばん・・・と時間のたつのも忘れてしまう。
フィレンツェ観光ビデオ

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カトリック総本山バチカン、ローマ遺跡コロセウム、最新ファッションのミラノ、人なつっこく話し好きなイタリア人とさまざまな顔を持つ古くて新しいイタリアをやっと旅行する機会をえまた。
巨大な博物館ローマを始点に絵画のフィレンテェ、水の都ヴェネツィア(ベニス)、古くて新しいミラノまで、途中ピサにも足を伸ばし、JALユーロエクスプレスバスで快適な旅をしました。
『ローマは一日にして成らず』・・数千年も前の古代遺跡や大芸術家が手掛けた教会や
宮殿が日常生活の中に当たり前のように存在しています。
ローマ観光ビデオ
古代ローマを象徴する円形劇場「コロッセオ」、今から1920年も前、紀元80年に完成し、そこでは剣闘士と猛獣が繰り広げる競技に興奮したと言われています。
中に入ってみるとここは二階で、かつて猛獣を入れていた地下室の檻の後がよく見えます。
コロッセオから外を見ると、凱旋門等すばらしい景色がみられ、一度は絶対行ってみたいところです。
スペイン広場はローマの広場でもっとも魅力的な、観光客の絶えない所で、昔ここにスペイン大使館があったことからだそうです。 また、正面の階段は『ローマの休日』で有名なところで、オードリー・ヘップバーンがジェラードをなめながら降りてきたとか、写真にも写っているが・・・
正面の教会は「トリニタ・デイ・モンティ教会」で階段は教会へ行くために造られたそうです。
1762年に完成したトレヴィの泉は、1730年代に法王クレメンス12世が噴水設計コンテストを募集し、選ばれたニコラ・サルヴィによるものだそうです。
翼のはえた馬ペガサスの引く馬車の上にたつギリシャ神話のネプチューンが見事、ここで後ろ向きにコインを投げ泉に入れば、もう一度ローマに帰ってこられるそうです。
ヴァチカン美術館
入館口から螺旋階段を上り、チケットを買って中に入ると、中は見事な美術品が収められています。入り口で音声案内の装置を借りて入ることをお勧めします。システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロの祭壇画『最後の審判』は是非見て帰ってほしいひとつです。他にもラファエロの『アテネの学堂』、『キリストの変容』や目を見張るものが多く、時間をかけて見学したいひとつです。
「サン・ピエトロ大寺院」はカトリックの総本山で世界最大の寺院、ラファエロ、ミケランジェロなどの手をへて、1626年に再建したもの。 中にはミケランジェロの若きころ作った「ピエタ像」、設計を手がけたクーポラ(ドーム)は必見。 サンピエトロ広場はベルニーニが手がけた広場で、周りは284本の円柱の回廊に、直径250mもある広場。中央に紀元1世紀にアレキサンドリアから運ばれてきたというオペリクスがある。
ピサには、フィレンッエから日帰りで楽々行けます。 斜塔の存在を知らない人はいないかもしれませんが、ここを訪れたとき好天に恵まれ雲ひとつ無い青空でした。
ここはツアーではたいがいオプションになっていますが一度は見ておきたいところでです。
ピサ観光ビデオ
フィレンツェから半日の観光で「ピサ」に行きました。
ピサの斜塔として昔教科書に出てきましたが、ここを訪れたとき塔はロープで引っ張られて中を見学することは出来ませんでしたが最近修復も終わり見学できるようになったと聞いています。

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