君がいた季節・・・。
#25;「西日本旅客鉄道福知山線・・・福知山駅深夜の駅弁屋さん」
京都北部の中核都市、福知山市の中心駅、福知山駅。
深夜、急行『だいせん』がゆっくりとホームで体を休めている。
時間は午前1時過ぎ、人気の殆どないホームに響く、「弁当ぉ〜、弁当ぉ〜。」の声。
こんな深夜に、と思い振り返ると、昔ながらの駅弁売りの姿があった。
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| 客車時代の急行『だいせん』。12系の窓が次々と開き、駅弁が飛ぶように売れて行く。 話を聞くと、乗客の数を事前に把握し、少し足りないくらいに用意するのがコツだと言う。 この日も完売し、老駅弁売りは静かに駅を後にした。 |
この駅弁売りの方は、今もおられるのでしょうか?。
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