君がいた季節・・・。

#41;「函館市交通局軌道線・・・BayTown−Tramと共に」
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 電車が来ていないか、眼鏡をかざして見つめる彼女。見えないんだったら素直に掛ければ、と思ってしまうところが、乙女心が分かっていない証拠なのだろうか?

 

 ネクタイを緩めて腕まくりして・・・確かにこの日は暑かった。それにしても、何をくわえているんでしょうねぇ、この彼女は。

 

 時折強い突風が吹いていたので、両手でスカートを押さえる彼女。でも、その風も生暖かかった。

 

 今度は氷菓子をくわえて電車を待つ女子高生。しかし色んなものを買い込んできますねぇ。

 

 

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