君がいた季節・・・。
#17;「名古屋鉄道美濃町線・・・華やかなりし・神光寺停留所」
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今はなき、名鉄美濃町線神光寺駅。
この駅では、朝のラッシュ時にのみ電車の行き違いがあり、
また、付近に高校があったことから、利用客が多い駅であった。
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| 朝の通学時間。神光寺から岐阜市内の高校に通う彼女、時間はまだ7時にもなっていない。ローカル線の宿命なのか? |
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| 電車から降りてくる友人を待つ少女。右手に投げ捨てられた自転車がローカル線の寂しさを助長させている。 |
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| 曇り空、昼下がり。寒々とした空気の中に飛び込んでくる赤い電車。今日も一日、お疲れ様。明日は日曜日、お休みだね。 |
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| 神光寺駅の待合所に一人。質素ながらも、これだけの待合室のある停留所と言うのは恵まれていると思うのだが。 ずっと、女子高生を迎え入れていたこの待合室も、今はもう、ない。 |
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