
西鉄北九州線の最後、沿線は廃止を惜しむ人の姿で一杯になりました。
そんな北九州線の最後の日、電車を取り巻く風景はこんな感じでした・・・。
サヨナラの風景を織り成す断片的光景。
当ページでは、『さよならのかけら』として紹介します。
このページでは、西鉄北九州線の最終日と
その前日から続く沿線の人々を中心に構成しています。
2ページ目 廃止前日 陣の原〜皇后崎
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| 駅名板が盗難された陣の原電停 北九州線の各電停には、時刻表と一体となっていた、駅名板があったのだが、廃止を目前にして、駅名板の盗難が見受けられた。蛍光灯剥き出しでは見苦しいと言う事で、筑豊電鉄の社員さんが、ポスターで作った駅名板を貼り付けていた。 |
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| 踏切封鎖準備 廃線後、自動車等が線路敷地内へ誤侵入する事を防ぐ為、ロープを張る為の杭を埋め込む作業が、急ピッチで行われていた。昼過ぎのやや暖かい日差しの中、杭を打ち込む槌音が辺りにこだましていた。 |
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