
西鉄北九州線の最後、沿線は廃止を惜しむ人の姿で一杯になりました。
そんな北九州線の最後の日、電車を取り巻く風景はこんな感じでした・・・。
サヨナラの風景を織り成す断片的光景。
当ページでは、『さよならのかけら』として紹介します。
このページでは、西鉄北九州線の最終日と
その前日から続く沿線の人々を中心に構成しています。
3ページ目 廃止前日 夕方の折尾駅
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| 放課後の高校生 夕方、学校が終わると、高校生が一斉に帰宅の途につく。明日は遂に最終日、この彼女は友人とどんな会話をしていたのだろう。 |
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| さよならマーク付き電車 夕方から出てきた、「さようなら」マークつきの電車。このマークを見て、あらためて最後だと言う事を痛感する。この電車とも後2日・・・。 |
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| 携帯メールの宛先は・・・ 夕方ラッシュが始まると、本数が倍増する。ひっきりなしにやって来る学生の波に、チンチン電車も忙しそう。そんな喧騒もどこ吹く風と、携帯電話でメールを打つ少女。明日の学校の予定か、恋人とのデートの約束か・・・。 |