君がいた季節・・・。
#37;「野上電気鉄道・・・野鉄の時代(ころ)」
放漫経営、補助金が頼り、無気力・・・。
様々な陰口を叩かれていた野上電気鉄道。
近代化の失敗、改善されない経営状態に、遂に国も地元も見捨ててしまい、
それと同時に、会社解散と言う結末を迎えてしまいましたっけ・・・。
とても平成とは思えない路線。そんな電車のいたある日の出来事。
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| 紀伊野上駅でのデ10形同士の交換シーン。塗装の剥げ落ちた車体が痛々しい。 |
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| 同じく、紀伊野上駅でのタブレット交換シーン。片側が2両編成だと、駅員さんは、連結面の乗務員ドアを通り抜けて出てくる。 |
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| 夕闇迫る重根駅での交換シーン。線路を横切る駅員さんの姿が、シルエットとして浮かび上がった。 |
野上電気鉄道。その結末は余りにもあっけなかったものです・・・・・。
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