Photo−Collection『「とんぼ列車」の在りし日へ』
このページでは、今はなき、山陽本線和田岬支線を走った旧型客車、
通称『とんぼ列車』の晩年の姿の写真を紹介いたします。
但し、このページにはサムネイルはございません。あらかじめご了承下さい。
また、紹介順序は適当で、写真サイズもバラバラです。
☆JR西日本山陽本線和田岬支線 旧型客車『とんぼ列車』の記録。
第1章 『静けさから始まる』
第2章 『優雅に時を待つ』
第3章 『時代に取り残され』
第4章 『オハフの横顔』
第5章 『独特のサイドビュー』
第6章 『花咲く頃に』
第7章 『ラッシュアワーを待つ』
第8章 『駅の向こうに』
第9章 『夕暮れに吠える』
第10章『反射(うつ)る』
第11章『光溢れて』
第12章『漆黒に浮かぶ』
第13章『赤色尾灯(テルライト)』
第14章『和田岬への旅』
第15章『残影』
なぜ、和田岬線の旧型客車を「とんぼ列車」と呼ぶのか。
それは、2両の機関車が、客車の前後について、機関車を前後させる事なく、行ったり来たりする様
(これを、専門用語で「プッシュプル」と言います)
を見て、誰からともなく、「とんぼ返りして行く列車」から、「とんぼ列車」と呼ぶようになったんだとか。
停車時間の関係で、機回しできない為に始まったこの光景も、ここでは当然の風景として、
町の風景に溶け込んでいたのでしょうね・・・。
それも、もう、想い出の1ページ・・・。