バリ★インタンレギャン★2003年1月9日〜13日
1/11(土) 3日目
今日も風は強いけど、朝から晴れていました。朝食を昨日のホテルのレストランで食べたらフルーツプレートが出なかった。
何でだ〜! 別にどうでもいいんだけどね。でもチケット渡しているのだから普通同じ内容のものが出てくると思うよね。あとから
気づいたのだけどジュースかフルーツプレートか選ぶのでした。
食後天気が良かったのでクタビーチの写真でも撮ろうと思いホテルの前の道に出たら昨日のサントス君に声かけられました。
だから昨日彼が空港へ迎えに行くと言っていた日本人の友達は昨日来たのか聞いたら来ていて、今はまだ寝てると言っていました。
その友達の泊まっているところは1泊1000円なのだそうです。私もそれくらいたくましくなってみたいですわ〜。
お昼はCopa cafeという所でナシゴレンとミーゴレンとまたまたサーロインステーキとコーラを頼みました。
ここでも料金に含まれているのかサービスチャージはなくて2人で46000ルピア(約650円)でした。
夜はまたバリトゥへ行った。そしてバリハイビール3本とナシゴレンとフライドポテトを注文。
顔ももう既に覚えてもらっていたので明日もここにしよう。夜はハッピーアワーがあってビール等が安いです。
ビール大1本よりも小2本のほうが少し量が多いので、割安なことに気がつきました。それに暑いからすぐに
ぬるくなっちゃうから小瓶で飲んで後から追加注文したほうが冷たいのが飲めてグッドでした。
1/12(日) 4日目
天気はほぼ晴れです! 朝食をレストランに食べに行ったら、もうパンがないからインドネシア朝食になるけどいいか
と聞かれた。イヤだと言ったらどうなるのかな? 私はナシゴレンをT君はブブールアヤムすなわちお粥にしてみました。
ホテルビュッフェのナシゴレンはまずいと言われているけど、ここはふつうのレストランなので普通においしかったです。
お粥はイケテない・・・。隣のテーブルについた白人男性もパンがないので・・・と店員に言われていたようだけど
その人はパンを買ってくるまで待っていましたよ〜。だから私たちはちょうどタイミング悪かったんだね。
でも朝8時から朝食用パンが品切れってどーゆーことなの。
午前中はホテルのプールで過ごしました。最初私たちしか居なかったので静かだったのだけど、白人ファミリー
が来たらとたんににぎやかになりましたぁ。
そしてお昼はバリトゥへ。食べている間ものすごいスコールがありましたがお店を出るころには止んでました。
ホテルへの帰り道アートマーケットでちょっと買い物を・・・。
ホテルへ戻って使ったお金の管理をしたらちょうど5万ルピア(約700円)足りなくなっていました。じつは毎晩使った金額と
残りの金額があっているか確認していたので、今日どこかで無くしたのです。怪しいのはバリトゥで、
5万ルピア札で支払おうとしたらお釣りが無いと言われ、サイフから少額のお札を探している間に扇風機の風で
飛んで落ちたのに気がつかなかったのだと思います。
他の旅行先ではすべて私がお金の管理をしているのですが、バリだけはT君に任せることにしていたので
私の責任ではないのですが、これからはやはり2人できちんとやろうと思います。
最後の夕食はCopa cafeで8000ルピア(約110円)のミーゴレンをいただきました。
8時頃ホテルをチェックアウトしてタクシーをひろって空港まで行きました。メーターで17200ルピア
それに空港に入るのでプラス1500ルピアして19000ルピア(265円)で行けました。
ホテルの様子
ここはロケーションも良いしバリらしいリゾート気分の味わえる雰囲気のホテルでしたが、テロのせいかどうか分かりませんが
お客さんは少なかったと思います。ましてや日本人は私たちしか泊まっていませんでした。
全てがちょっと古い感じなのでいつ改築工事してもおかしくないでしょう。
部屋のバスタブにお湯をためてみたら茶色いお風呂になってしまいました・・・。
グランドミラージュに泊まったときは透明の水だったし、バリの水は煮沸すれば飲めると思っていたのですがここの
ホテルの水では沸騰させてもこわくて飲めないです。
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| エントランス | 庭の噴水 |
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| ツインベッドでした | テレビでNHKも見れます |
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| アメニティ好きの人はがっかり | 2Fの部屋のベランダ |
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| プールは2つあります |
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| プールはいつもがらがらでした |
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| プールに入る前用のシャワー | マッサージ用の台。やってもらっている人は居なかった |
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| クタのサンセットを見るためにちょっと高くした所&そこからの眺め |
帰りの空港の搭乗ゲートの抜き打ち荷物検査に引っかかり手荷物をすべて見られました。これはロンドンにかな〜り以前に
行っていらいのことでしたが、特に問題もなく鞄の中を見られただけでした。唯一”これは?”という感じだったのは
顆粒状の白い風邪薬でしたがこちらが「風邪薬」と言ったらなにも他には聞かれませんでした。これからはなるべく錠剤のものを持って
いくことにします。