久々の望雁カレー (2008/04/29)



GWに突入してやっと休みがとれました(嬉)。

ってことで、久々に望雁のカレーを食いに行ってきました。


バイクに乗れるのが嬉しくて、早起きしたのでちょっと早めに出発(笑)。
りゅもすでに合流場所に到着していたので、そのまま名神へ入る。

名神は予想していたより交通量が少なくてスムーズに流れ、
第一集合場所の桂川PAに予定より30分も早く到着しました(笑)。

どんだけ遠足前の小学生状態やねん>自分w



そこで初めて見たものは・・・・・



ホンダのDN−01。

ショーモデルがそのまま市販されたような異形(失礼)。

いわゆるオートマなのでビッグスクーターと同系列だと思うのだが、
足回りやフレーム、カウルの造りは全然違うようです。

ターゲットは大人、それもかなりの年配向けかと思われますが、
大人気ないヲイラはスクーターの方がマシじゃんとか思ったりします。^^;



お顔がホンダらしくないような気がするのはヲイラだけでしょうか?(汗


なんとなく「烏賊」に見えなくもないような・・・(再び失礼)。

乗っていたのは60過ぎくらいの定年退職したようなおじさんでした。
ギアチェンジなしで楽に乗れるスクーターではないバイクってことで、
ツボにはまれば人気が出るのかもしれませんねぇ。



そして、こんなバイクも見かけました。



ZZ−R400(K)
懐かしいねぇ。。。



そうこうしているうちに、じぇいとハイタが到着したので出発。
京都東IC〜湖西道路を通って終点の志賀まで行き、
R161沿いのセブンイレブンでミッキーと合流。


すぃ〜っと快走して無事に望雁に到着。



看板のフォルクスワーゲン、ちょっと色褪せた?!(汗



注文はもちろん大盛りで。^^;


1年半ぶりに食ったけど、一口目から「美味い!」です♪


食後の珈琲を飲んでまったりし、
さてこれからどうするべぇ・・・・・。


ここで突然、ハイタがオプショナルツアーを企画(笑)。


「オプショナルツアー」とは?

いつものルートや通ったことのあるルートを避け、
行ったことのない場所へ行こうとする突発企画(爆)。

その多くは幹線道路から外れて県道や山道を使用し、
土地勘もないことなどからUターンが伴う可能性高(汗)。

危険度が高いためUターンは2回までと決められている(笑)。




マップルでルート検索し、くねくね道の峠を選択。( ̄ー ̄;

その名も『佐々里峠』

決して刺さりたくはないですな(笑)。


望雁カレーを食いに来るはずだったいわわからは
「兵庫にいます」との謎のメールが来たキリだったので、
とりあえず美山で合流しようと連絡して望雁を出発。



地元民ミッキーに先導を託し、ずんずんと進む。

鯖街道から府道のような所に入ってずんずん進む。

山奥の細い道に入ってもずんずん進む。

そのうち、やら松枯れの枝葉が道を覆いつくす(汗)。

それでもおかまいなしにずんずん進む。



やがて行き着いた果ては・・・・・





行き止まり(爆)





この孤独感がステキです。(^▽^;

オンロードバイクで来るような所ぢゃないですな(苦笑)。


気を取り直し、Uターンして今度は正常なルートへ。


そして、佐々里峠の手前で満開の桜に遭遇しました。





季節外れ(?)な桜に目を奪われ、道沿いにあった喫茶店で休憩。




バイク乗りの憩いの場になってるのか、BMWの先客が2台。

しかし、『庄兵衛』ってネーミングはちょっと似合わないような。^^;





小川の上に架かっている小さな橋の上がオープンテラスになっていました。




小川と山、のどかな雰囲気で飲む珈琲は落ち着きます。


まったりし過ぎて、スデにこの時点で午後4時前(汗)。
いわわの待つ美山まで、うねうねの佐々里峠を通って1時間弱。
ミッキー、ナイス先導でした。^^


美山の赤橋に到着すると、合流をあきらめていたといういわわと無事遭遇。
しばしの歓談後にミッキーとお別れし、日が暮れかけてきたころに美山を出発





HID(Low)が点灯しなくなったりゅのバンディット号。
ハイビームをビニールテープで塞がれてます。^^;


亀岡〜池田をかなりのペースで抜け、帰着は20時過ぎ。

3ヶ月ぶりに走りまくって、心地良い疲労感でした。



〜 ツーリング後のおまけ 〜


りゅ宅にお泊りのいわわと一緒に、たかぴぃも加わって『とりてつ』へ。





さんざん飲み食いした挙句のシメに、つけ麺を注文。
これがまた美味くて、「うっめー!」ばかり連発してました(笑)。



やっぱりバイクはイイですねー。
仕事のストレスも吹っ飛ぶというもんです。

参加者の皆さん、お疲れ様でしたー!!^^






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