四国・岬巡り (2009/08/12, 14)



去年は仕事で潰れてしまったお盆休み。

今年はちゃんと休めそうだったので、バイクで帰省することにしました。


ヲイラの帰省先は四国。四国と言えば、山もあるけど海もある。(アタリマエ)


単に帰るだけでは面白くないので、「岬巡り」してみることにしました。

(「岬ぃ〜 めぐりのぉ〜 バスわぁ〜♪」なんて古い歌を知ってる人は少ないでしょうねw)



〜8月12日〜

前日の飲み会の影響で、自宅を出たのはお昼前(汗)。

さくっと高速に乗り、岡山から瀬戸大橋を渡って四国入り。

大洲ICでおりて『佐田岬』に向かう。


R197(通称メロディーライン)を走り、三崎町からタイトな海沿いの道を抜け
終点まで辿り着いたところで佐田岬の駐車場が現れます。



瀬戸内海とは少し違う、豊後水道の海。




さて、駐車場から佐田岬まで1.8kmの道のり。
モチロン徒歩で歩かねばならないのだが・・・・・。


・・・・・


暑いし時間もないので歩きませんでした(爆)。




右手の山の向こうに、ちょっとだけ灯台が見えます。

海の遥か向こうは九州です。



さて、ここから再びR197を引き戻し、更に南下して自宅到着は19時過ぎ。


晩飯は知り合いのお店『割烹たなか』へ。
カツオ、鯵、うなぎ、鱧、はらんぼといった海の幸を堪能。


〆に食べたのが、郷土料理の「さつま汁」


「さつまって何や?」と思う人、ググってみてくださいw




〜8月14日〜

翌日13日は雨模様のため、バイクに乗らずに親孝行してました。

んで14日、四国南部の岬巡りへ出発。


まず向かったのは『高茂岬』
(『こうもみさき』と読みます)



イキオイあまると海に突っ込みそうなワインディングから始まります。(^^;




水平線は雄大ですが、岬の近くになると道が狭くてちょっと大変です。
交通量が極少なので走りやすいといえば走りやすいですが・・・。






海の突端、遮る物は何もなく吹き抜ける風が涼しくて快適でした。^^




ひっそりと佇む灯台。

赤とんぼが飛んでいて、もうすぐやって来る秋の気配が感じられました。



次の岬へ向かう途中、「紫電改」が飾ってある展示館へ立ち寄り。





ゼロ戦とか戦闘機に詳しい人には有名らしいですが、
第二次世界大戦の末期に登場した名機だそうです。

御荘の湾に沈んでいたものをダイバーが発見し、引き揚げられた機体らしいです。



続いてR56〜R321を突き進み、次に目指したのは『叶崎(かなえざき)

R321は海沿いの快適な道で、321をモジって「サニーロード」と呼ばれています。

そのサニーロードの途中、トンネルを抜けて青い海が
一気に視界に広がったところに『叶崎』があります。





カップルで来ると願いが叶うとか・・・。




ここでも赤とんぼが飛んでました。



さらにR321を南下し、『竜串海中公園』に寄り道。



右側に見えるヘンテコリンな物体の中に入ると、
海中の珊瑚や魚達をライブで見ることができます。



んでもって、次は『足摺岬』





四国最南端に到着、暑くて体力を削ぎ取られました。(;´▽`A``



暑さにまいりながら、本日最後の見所である四万十川へ。



四万十川名物の「沈下橋」。ここは「岩間沈下橋」です。

ウチのオヤジの実家がこの橋のすぐたもとにあるので、
小さい頃から何度も足を運んだことのある風景です。
(詳しくはコチラを)


とんでもない田舎ですが、観光客が訪れるようになってからは
毎年のように道路が整備されたりして雰囲気は変わってきてます。


でも、ヲイラにとっての四万十川はいつまでも変わりません。



これがその心象風景です。



懐かしさにしばし浸ってから実家へ戻りました。


晩飯は『鯛飯』。
これも郷土料理かと思うんですが、今はいろんなところで食べれるようですね。(^^;


(携帯なので画像悪し;)

プリプリの鯛の刺身をだし汁(右隅)に投入して味付けし、
それをご飯の上にかけて混ぜて食べるのですが、なかなか美味です。


こんな感じで、今年のお盆は里帰りして親孝行しつつツーリングを楽しんできました。(オシマイ)




〜オマケ〜

食い物ツーレポの名に恥じないよう、最終日の道中で食べたものです(笑)。



地元で人気のラーメン屋で食べた「冷麺」
見た目も美しく飾られていますが、味の方もGoodでした♪





これは松山道の石鎚SA限定(?)で売られている「みかんソフト」
愛媛と言えば「ぽんジュース」で有名ですが、これもご当地ソフトとしてはイケる方かも。







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